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2009年11月20日 (金)

大天井ヶ岳周りを。

先日の日曜日、15日に
『洞川(かりがね橋)-大原山ー岩屋峰ー大天井ヶ岳ー小天井ヶ岳ー高山ー小南峠ー洞川』
の一周する私たちの炉端の会のオフ会があった。タイシさんの企画してくれた。述べ14名の参加とロッキー君一匹の賑やかな参加数だった。生憎の曇り空の一日だったが時折晴れ間もあって、ぐるっと一周の尾根歩きは前半の登りが少しきつかったが後半のUP/DNは楽しかった。山座同定したり祠を見てはその前を横切る古道に思いを馳せたり近くにあっただろう「茶や」の雰囲気を想像したり、最後の手堀トンネル(小南峠)に歴史を感じた今回の大峰・まったり尾根歩きだった。

2009年11月 2日 (月)

槙尾山・二上山の2日間。

今週の土・日(10月31日・11月1日)は3週間ぶりに山に行けた。まず土曜日は、和歌山のa-teamに、お誘いを受けて槙尾山の蔵岩に岩トレに行って来た。何ヶ月ぶりだろうか?。私は、もうすっかり忘れてしまっていた。パートナーのRIKOさんには不安がられるし(笑・・って場合じゃないですが)手抜きをすれば指摘されるし、ほんまえ-加減な気性を暴露してしまった。で、真面目にトレーニング!。正面岩でマルチピッチを2往復。それから上に上がって蔵岩で練習。4時過ぎまで練習(遊んだ)。0910311
嬉しかったのは朝、久しぶりに山友(失礼・先輩)のIRKさんにお会いした。先方から声をかけていただいた。私は私でIRKさんじゃないかな~って、思っていたが、おっさんから声をかけて、間違っていたら失礼と思い、お声をかけなかったが、IRKさんから声をかけていただき嬉しかった。(実は尊敬してるんです、ファンなんです)アイゼントレをなさっていました。私は久しぶりの岩トレで少し疲れました。
日曜日は大方雨予想だったんで、出かけることを考えていなかった。そこでヒマなときの二上山で、まりと二人で出かけた。上の池の貯水タンクのヨコに車を置いて、普通の登山ルートを雄岳を目指して登った。まりは相当肥満体になってるのと老体でペースが上がらず、ゆっくりと山頂に上っていった。雄岳にあがる手前を左に下りて、馬の背に降り、雌岳に登り、又降りてきて売店の近くで食事。空模様が危なくなってきたので、折り返し同じルートで帰った。途中雨にあったが、大した雨でなく、家まで帰れた。のんびり歩けばまだまだ一緒に登れるかな?って感じだな。まり、何時までも元気でいてね。日曜日はひさしぶりに二人で歩いて嬉しかった。

2009年10月16日 (金)

七面山・アケボノ平に

12日の祝日、大々快晴のこの日に七面山に行ってきました。朝早く家を出て、大塔の道の駅に6時lに集合だ。
6時少し前につくと、皆さんもう来られて待っていてくださった。Casi3i2y_2
今日のメンバーは、とぼとぼ様・コウ様・タイシ様・カッパ様にゲストのH様に私の男連中。女性陣は、すなちゃん様・RIKO様・クッキー様・紬様の丁度10人だった。
6時過ぎに出発。高野辻のヘリポート辺りで見事な雲海で、しばしの間撮影タイム。Camwrggc
その下の宮の滝でも撮影タイム。篠原滝のある川原横を進み、湯ノ又を通りすぎ、ゲートのある林道終点の駐車スペースに車を置く。7時過ぎに支度をして出発。ここから登山口まで、約1時間の林道歩きだ。人数が多い分喋りながら歩くので苦にはならず登山口についた。Caqu3dio
標識にここから140分とある。少し小休止。尾根までの急坂を、息を切らしながら登る。どうにか尾根に取り付き尾根道を行く。登山口で温度を見てもらったら6度位だったのに汗が噴き出る急坂、それも足場の悪い浮き根の道。ようやくヌタ場に着き、後は笹原の急坂を登れば七面山・西峯だ。Ca62ej69
私一人だけ西峯に残りザックを預かりみんなが東峰から帰ってくるのを待っていた。そこに小柄な茶色の犬が私に近づいてきた。「どうしたんや?迷子になったんか」と話しかけると私に寄り添ってきた。山道を、さ迷ってるのかとも思ったが・・・と、すると飼い主さんが現れた。ほっとした。Caq9jc98
一緒に山を歩かれてるらしい。見た感じワン公はまだ若い。うらやましいと思ってしまった。そうしてると皆が帰ってきたので今日のメイン、アケボノ平らに向かう。笹原を降りる。槍の尾の頭の手前まで行き食事にした。金剛・葛城二上山まで見える絶好の山日和。山座同定したり、のんびり山の話に花が咲き、時がたつのが早い。Ca0y0svb_2
早めに槍の尾の頭に登り三角点にデンして下山。もう一度アケボノ平らに降りて帰りの進路をとる。最終の林道のゲートに3時半頃着き、道の駅に戻りここで解散した。
皆さん今日はいいお天気で最高でしたね。次回もいい感じで登れますよう!!。ありがとうございました。
(画像は同行者の方々から頂戴しました)

2009年9月17日 (木)

またまた双門に

先日の13日ショウタンさんの所属するa-team(代表-HNがだんちょ様)のほんの1時間前を弥山川遡行(と、毎回言ってるが基本的には沢を巻きながら歩く)に私達、炉端の会のメンバーのとぼとぼ様・Ryuu君・RIKOさん・よっちゃんと私の5人で登ってきた。今年2回目(先月18日にとぼとぼさんと2人)だ。目的は前回天候の加減で見れなかった双門の滝を見るための人たちや幻の石の双門を見る為に私達と一緒願った。いいお天気で(私は前半にすでにバテテタが)双門の滝はすっきり見ることが出来、幻の双門では駆け引き無しの仲間から感嘆の声があがった。来て見て貰ってよかった。幾らか疲れも吹っ飛んだ。そんな中先ほどから後続のa-teamの仲間の元気な声が聞こえるようになってきた。彼等も細浮き尾根からテラスに入った様子。抜かれまいと私達ももう一度ルートに戻るがどうにかかわせてザンギ平の肩に到着。すぐに河原小屋に向かうべくルートを降りた。河原小屋から狼平よりの河原で昼食にした。ここで少し元気を取り戻し(シャリバテだったのか?)狼平に向かった。二股を通り過ぎ鎖梯子を越え空中散歩を楽しんでみどりの流れを見ながらようやく狼平に到着。皆で記念撮影をして少し休憩。4時半に熊渡に着きたいので出発した。高崎横手を通り過ぎナベのみみ辺りで後続のa-teamを伺ってみたが見当たらず。私達はカナビキ尾根に下るべき分岐を右折れ。カナビキ橋には時間とおり4時に10分過ぎについた。後は林道を下り熊渡に時間通りに到着してここで2班に分かれて帰路についた。上では秋を感じた山歩きだった。皆さんお疲れ様でした。同行、ありがとうございました。

2009年8月31日 (月)

大台のシオカラ谷遡行

昨日の日曜日(30日)大台のシオカラ谷に和歌山a-teamの方々と御一緒させていただいた。メンバーはリーダーのだんちょ様始めショウタンさん、シマヤンさん、ソウルさん、女性陣はN様、S様に大阪からRIKOさんに私の8人だ。8時30分に大台の駐車場を出発。0908301_2
シオカラ吊橋を渡り今は通行止めになっている滝見尾根を下っていく。以前は丸太の階段があったんだろう、鉄筋の丸く曲げた残骸がこのルートに多く見られた。西の滝の正面に降り立った。ここでの時間が10時45分だった。沢に下りて装束を整えて11時10分遡行開始した。0908302
巨石・大石を登り跨り上を目指す。途中に昼飯にありついてそこそこに再度遡行する。滝の下の壷回りはほとんどヘツレたがしょうたん、RIKOさんは泳ぐ!!。小滝やそこそこの滝は全員クリァ~できたが高倉滝はダンちょさん、シマヤンはザイル使用でクリァ~された。0908304
私は女性陣を巻き道に案内して再度沢に入った。この時14時45分。またしばらく巨石を登り大石を跨って上に進む。小さな滝を登ったりしながら15時55分正面に東の滝が現れる。ここは少し戻って右に上がる。足場の悪いガレ場だ。落石に注意しながらどうにか全員朝下った登山道に出る。0908307
上に目指してすぐに東の滝の落ち口上に再度入渓した。ここからは今までの疲れを吹っ飛ばした綺麗なナメが迎えてくれた。感動した。心地よくナメを遡行していたら朝渡ったシオカラ吊り橋が見えた。遡行はここで終了だ。16時35分。0908308_2
今日遡行した途中のダイナミックな眺めは今まで行った谷には無かって感動の連続だった。橋に登り朝来た登山道を駐車場になが~い階段を登って帰るのがつらく感じたのは私だけだろうか。駐車場に帰ったのが17時10分。総時間8時間40分、充分遊ばしていただきました。いい感じで終えたし事故も無く終わったことを喜びみんなで喋りながら着替えをして同35分に駐車場を後にした。09083010
皆さんお疲れ様でした。(画像は同行者の方々からいただいたものを使わせていただきました)

同行下されたショウタンさん・だんちょさんのブログ↓
http://white.ap.teacup.com/syoutann1/111.html#readmore

http://yamaaruki.jp/Entry/62/

2009年8月24日 (月)

モジキ谷・登・稲村ヶ岳・岩本谷・下る。

天川村川合の交差点横にあるⓅで待ち合わせ車を岩本谷の林道にデポ。朝7時前にモジキ谷に入渓。今日のメンバーは女性陣が4名・私たちおっさんが4名。だんちょうさんがリーダー・SLがソウルさんと補助にショウタンさんと力強い布陣だ。20090823013_2
女性人は山○さん・西○さん・斎○さん・RIKOさんだ、女性陣も強力なメンバーだ。着いていけるかな~って不安になる布陣だ。渇を入れて最後の方を着いて歩く。水が冷たく感じる。なんでもないところで『ドボン』してしまいカメラがXに(トホッホ~~。Imgp0256
幸いGPSが何とか動いてくれていたのには幸い。かなりの高度を稼ぎ左に大滝を見て直進(実際はその左サイドを巻く)がこれが大変でした。一人一人クリァーするのに時間がかかる。どうにか山腹面を稲村ヶ岳からバリゴヤの頭のルートにジョイントすべき急坂を登る。その途中に昼食。昼食の後の急坂これがきつかった。Imgp0277
どうにか稲村ヶ岳に着いたときはやっと終わったって感じがしていたがこれから又岩本谷の激下りが待っている。少し稲村ヶ岳で休憩。大日ヶ岳手前を左に下りる。この時の時間が3時半を回っていた。この谷は水量が少なく私は昼食時に登山靴に履き替えての下山だったがどうにか下ることが出来た。Imgp0311
途中懸垂下降するところもあったが無事全員朝車をデポしたところにたどり着いた。皆さんご苦労様でした。有難う御座いました。又ご一緒できることを楽しみにしています。しかしよう歩いたな~。
画像は同行者の方々から頂戴しました。
同行のショウタンさんのブログは↓
http://white.ap.teacup.com/syoutann1/110.html#readmore

2009年8月18日 (火)

七面山・アケボノ平に

お盆休みの最後の日曜日(16日)久しぶりのアケボノ平に行ってきた。大搭の道の駅に5人が集合。とぼとぼさん・ショウタンさん・久しぶりにBeさん・女性参加はお一人だったがよっちゃんと私。090816ishiisan1
篠原集落を過ぎ湯ノ又を左に見て進むと期待はしていたがやっぱりゲートは閉まっていた仕方なく手前の駐車スペースに車を置いて出発だ。7時15分。ここからは林道を歩いて約1時間。登山口着、8時37分、右の山腹を登る、急坂だ。。Imgp2498_31時間弱で尾根に到達、9時15分。ここから尾根を歩くがこんなに坂が急だったか?こんなに足元が悪い尾根だったか?記憶って曖昧だな~って感じながら、ようやくヌタ場に。ここからは笹原の急坂ははっきり覚えていた。0908170075_2
西尾根まで着くと三重のお方が単独で休憩されていた。ここからBeさんが何度も行ってるということで東峰をパスされて残りの4人で西・東峰をピストン。帰ってきてアケボノ平に皆で下る。両サイドの景色を存分に皆で楽しむ。釈迦ヶ岳の観音様が見えた?楽しんだ後、槍ノ尾ノ頭の手前の日陰で食事。11時50分、永しばらく取り留めない話をして時間を過ごす。Imgp2477
槍ノ尾ノ頭の三角点を見に此処でも4人が登る。再び元の位置に戻り下山にかかる。西峰に登るのもしんどいって言うことでショウタンが左にアプローチしてみるかと言うことでまたしても先程の4人が水平にとってみる・・・がガレ場が現れる。そこを何箇所か巻いてると結構時間を喰ってしまい、結局ヌタ場にたどり着いた時はすでにBeさんは来られていた。0908170104
ここで遊んだのでこれから来た道を下るだけ。朝車をおいた所には4時15分だった。ここから大塔まで引き返し皆さんに「お疲れ様でした。又宜しく!」ご挨拶で解散、帰路についた。(画像は全て同行者の方々から頂戴しました)

2009年7月19日 (日)

幻の石の双門

昨日。7月18日に
何年か前に山の先輩(おっ言様)から弥山川の双門の滝の近くに「石の双門があってスケールが大きい」と三十何年前の写真を見せてもらった。090718_isinosoumon_6_2
今は誰も訪れてないのか何処のサイトにも載っておらず探しようが無かった。そんなおり山友のショウタンさんがあるサイトを教えてくれた「双門の滝に行ったらここも行きたい」って。見たらまさしくそれが「石の双門」だった。先日私たちの会のオフ会の時にそんな話をして「とぼとぼさん」と一緒に登ることにした。他一名参加予定だったが仕事が入って行けなく残念だった。090718_isinosoumon_9_3
先週身体が不調で土日ともゆっくり静養して今回に備えてテンションも上がってやる気満々でこの連休の天気予報を見比べ昨日の土曜日に決定した。
あるサイトで河原小屋から狼平間、通行禁止と書かれていたがこれもショウタンさんのお友達(Nishimoto)の方が「大丈夫ですよ」と、教えて頂いた。少し前に弥山川遡行をなさってるから力強い最新情報だ!
朝、黒滝の道の駅で待ち合わせ。熊渡を5時30分に出発した。予定通り「釜滝」「一の滝」を過ぎて例の階段梯子を登ったり鎖、木の根っこを掴みながら「双門の滝」を目指していた。090718_isinosoumon_11
後10分ぐらいで双門のテラスに、という時に足に「コムラ返り」その前から異常に汗が出るし水分補給を多めに摂る様に心がける。その頃「根来様」から携帯が音を鳴らす。「エッ!こんなトコで」携帯を開けるとアンテナが3本!。少し私ととぼとぼさんとが話をして切る。ここでも繋がるAUはスゴイ!
テラスに着いて今日のお天気だからいい感じで滝を見学。090718_isinosoumon_15_2
何時もより少し水量が多いかなって感じだった。
いよいよ目指す「石の双門」遭難プレートを右に見てその横の石を潜る(これが小双門(笑)を過ぎ階段梯子、鎖場などで上に上がる。右に折れるところに赤い三角旗が目印。そこを水平に保ち入るとすぐに細い木に赤テープがある、この間直進で10M~15Mまでだったと記憶してる。そこをやや右斜め下に下りる。すぐに古いワイヤーがあちこちの木に巻きつけてある。。090718_isinosoumon_23
そこを下に下りると小さい尾根にひっくり返った「木の根っこ」が目印。それを見て少し右に下ると「あった!!、まさしく石の双門」「スケールが大きいな~」「今までの疲れも吹っ飛んだわ~」って簡単にザ~と書き込んだが、中々見つからずふっと「もういいか~」なんて諦めかけていた時もあった。と言うのは初めの取り付きのところがサイトで調べた様子と違っていたからだ。090718_isinosoumon_31
目印の赤いテープは大分前に巻かれた様子のテープだったが、訪れてるお方もあるんだな~って感心もした。この中にいた時間が1時間40分だった。その時は1時間ぐらい入っていただろうと思っていたが時間オーバーしてしまった。すぐにザンギ平を目指しそこで昼ご飯にした。今日もそこそこの見晴らしだった。急いで階段を下りてルートを河原小屋に向かった。河原小屋を過ぎ二股に右にとって梯子・回廊でようやく狼平に到着!!。時間は2時半ごろだった。090718_isinosoumon_33
ここで「オオヤマレンゲ」を撮っていらっしゃるとぼとぼ様を小屋の前で待って身体を休めていた。ザンキ平で飯を喰っていたら単独の方が来られてそのお方とは同じように後先になりながら狼平に到着した。お話をしていたら私の隣の市にお住まいの方で今日はここでテン泊なさるとか。あの大きなザックで弥山川遡行はお疲れだったでしょうがまだお若い方だった。090718_isinosoumon_42

とぼとぼ様が写真を撮り終えてこられたので下山開始した。3時前だった。初めは調子もそこそこだったが道中何回か「吐き気」がしてとぼとぼさんにはご心配をおかけした。どうにかカナビキ橋の林道まで降りてきたがその後の林道の長いこと長いこと。ようやく6時前に熊渡に着いて、「ホッ!」散々な一日だったが「石の双門」が見られて「幸せ門(モン)」です。「待てば海路に日和あり」おっ言様の石の双門を覚えていてよかった。
長い時間お付き合い、ご心配をおかけしましたとぼとぼ様には大・大・大感謝です。

弥山川遡行の案内は↓
http://homepage3.nifty.com/nara-takada/oomine-misenjiitandoku.html
幻の石の双門案内は↓
http://homepage3.nifty.com/nara-takada/oomine-misenisinosoumon.html

2009年6月20日 (土)

今日はサカモギ谷遡行

6月20日(土)
南葛城山の北斜面を流れるサカモギ谷に行ってきた。久しぶりに岩湧山方面だ。夕べ携帯が鳴って私の知らない番号からだった。兎に角開けてみたら「だんちょ様」からだった。【注:だんちょ様=和歌山のショウタンさんらのグループのリーダー的存在の方だ】「急でなんですが明日ショウタンさんとサカモギ谷に行くんですが行きませんか?」「お願いします」の二つ返事で朝、落ち合う場所と時間をお聞きして電話を切った。その後メールが届いているのに気がついた。急いで支度をして寝た。朝、集合場所に行ったら早くも駐車する場所を下見して帰ってこられた。早速駐車できる場所まで行きサカモギ谷の入渓場所に急ぐ。支度をして入渓。徐々に高さを増す滝がいくらも現れ巻いたり直登したりで最終ガレ場までたどり着く。一般登山道までごく僅かだがここから谷を降りることに。高い滝は懸垂下降しながら下がっていく。登りと違って懸垂下降は早いし気持ちいい!!すぐに高い滝を全てクリアー。後はゴルジュ状の箇所が現れこれを降りればすぐそこが入渓場所だ。今日の遡行ピストンは大変勉強になった。今まで懸垂下降はエイトカンだけで降りていたがだんちょ様や権様ヨッピー様が言われるプルージックを併用することでより以上安全が確保されることを思い知らされた。090620_2
と、いうのは下降しているときに小さい石だと思うがヘルメットを直撃して左の耳を霞め左の肩にも当たり?(帰って風呂で発見。あざがあるし少し痛かったが岩や沢での何時もの打ち身と思っていた・・・)もし大きな石であったら意識をなくしてザイルから手を離していたら下降器だけだとまっさかさまに落ちてしまう?プルージックを併用してたら止まってくれる(安心!  の図を初めて実感した。今まで下降はエイトカンだけで降りていたがそんな考えはこれからは一切捨てて真面目に邪魔くさがらず、きっちりやっていこうと肝に銘じた。歳とってるのに生意気な考えで頭を打って考え直す・・・情け無い年寄りです(恥・・・・・。
(写真はショウタン様の御提供)

今回もお世話になった、だんちょ様のブログは↓
http://yamaaruki.jp/Entry/39/

同行のショウタンさんのブログ↓
http://white.ap.teacup.com/syoutann1/95.html#readmore

2009年6月17日 (水)

土はまりと、日は神童子谷遡行

お天気に恵まれた土曜日は先週まりと遊べなかったので我庭の二上山・見晴台(二上の覗き)を通って裏から雌岳に登った。見晴台での遠景は今日も霞んで動画を撮ろうと思っていたのに諦めた。のんびり雌岳近辺をウロウロ。笹ゆりも沢山咲いていて昨年より株が増えた?。嬉しい風景が目にできた。先日のまりより今日のまりはそこそこの元気で一安心。だが昔みたいな元気さはないが・・・・・。090614_jindoujitani_6_2
あくる日曜日は和歌山のa-teamというショウタンさんの属するだんちょさんが代表のグループの山行きに同行させていただいた。メンバーはだんちょ様・ショウタン様・シマヤン様・ウタゲ様・女性陣のY様・N様・S様、RIKO様に私の9人の大所帯だ。ルートは大峰の神童子谷遡行だ。090614_jindoujitani_11
6時30分頃に天川の交差点手前のトイレ駐車場で落ち合い下山箇所に一台車をデポしてから神童子谷林道の終点に全員集まった。リーダーのだんちょさんの朝礼のあと、その前に沢装束が出来上がってるので即入渓だ。7時30分、橋のある箇所が林道最終地点だがそこから谷に向かって降りていく。090614_jindoujitani_14
今は使われていない仕事用の道?があった。それを右に見ながら谷に入る。早くも10分過ぎに「ドボン!」箇所。朝早いし身体も温もってないので応える~(泣    それも引き続き2回もあった。8時10分前にへっついさんに到着。090614_jindoujitani_24
あとは順調に赤鍋の滝、先頭のSさんしょうたんさんらがザイルで後続者が楽に渡れるようにしてくれる。女性陣がそのザイルのお陰で難無く渡れた。最後に私が回収して上がる。そこでなくしたのか途中で落ちたのかカラビナ一個をなくした。Sさんには申し訳ない。090614_jindoujitani_27
9人のパーティーなので30分ぐらいかかってしまった。そのあと順調に上を目指す。10時8分小休止をとる。そのあと10時25分「釜滝」到着。ここは巻いてあがる。巻き道に「ギンリュウソウ」が足元に。再度谷に入って次の二ノ滝を目指す
二ノ滝一の滝を10時56分・11時5分に着いてあとは小滝の連続で高度を上げる。大取滝には11時39分。ここも大きく巻いて12時になったので巻き道の途中、適当な箇所を見つけて昼食にした。090614_jindoujitani_3612時40分頃再度谷に降りてここでちょっとしたアクシデント。2~30分の時間ロスが生じた。すぐに回復してルートをとって今度はジョレンの滝に。滝には13時56分着だった。ここも大きく巻いて再度ガレた谷に降りて稲村小屋のある稜線を目指す。。15時丁度小屋の横にたどり着いた。稲村小屋の前の広場で着替えていたら囲炉裏の「エル」さんにばったり。090614_jindoujitani_44単独で「バリゴヤの頭」に行かれたそうだがうっかりポイントを通り過ぎてあとでわかってひき返られたそうだ。達者ですな~エルさんは!ご一緒に下山しょうとしたが食事をされてから降りるとかで、!
それも私たちとは車の置いてる場所も違うしここでお別れして私たちはクロモジ尾を下山した。ドタ参に係らずありがとうございました。090614_jindoujitani_47お陰で楽しい一日が過ごせました。皆さんお疲れ様でした。又お邪魔しますが宜しくです。

当HPでの案内は
http://homepage3.nifty.com/nara-takada/oomine-jindoujitanisokou.html

関連ブログ ↓ だんちょ様のブログ
http://yamaaruki.jp/Entry/38/
ショウタン様のブログ
http://white.ap.teacup.com/syoutann1/94.html#readmore

RIKOさんのブログ
http://riko.naturum.ne.jp/e753524.html