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2009年12月27日 (日)

クソマル谷に

本日の日曜日、とぼとぼ様とクソマル谷に行ってきました。私たちの会のオフ会がこのルートで近々行われるので、先日すでにとぼとぼ様が下見と倒木などの整備をして下さった。私も状況が知りたくて再度とぼとぼ様と、二人で上がって見た。。Dsc03986
やはりルートは少し変わっていた。山抜け個所は登山道より入り、林道の最後の橋を渡ってから谷を右下に見て、かなり高い所を進むその個所、最後に谷に入る所があるがその先が山抜け個所だった。いつも谷に入る個所もその山抜け個所だった。Dsc03987
で、その手前を谷に入るようになった。(文面では判らないでしょうね)兎に角最後の橋を過ぎて谷に入るがそこから約20分過ぎた頃ですね。あとはやはり今まで流れがなかった個所に流れが出来ていた所も一個所あったりしたが、相対的には今までと大した変わりは無いように思う。谷の最深部は思ったよりガレがきつくなっていたのと、土が絡んで歩きにくくなっていたかな。Dsc03988
土、石が絡んで尚も水が含んで谷の最深部は要注意だな。大袈裟に言えば土石流になるかもしれない。そんなことを考えながら、ダイトレまでの植林の中を息を切らして登った。1020M付近だ。二人で千早園地に行って日差しが暖ったかだったんで、ベンチで食事した。Dsc03991
あとは引き返し久留野道(三本松道)に降りて朝の車の場所に着いた。三本松道はきれいに掃除をされ、気持ちいい登山道になっていた。ボランティアされてるお方に感謝!。とぼとぼ様、2日間の下見にも感謝!

2009年12月24日 (木)

朝原寺跡の道

12月23日(祝)曇り時々晴れ 後雨
11月に朝原寺跡の下部のルートを探索して粗方あらゆるルートが繋がったのだが、台風の為の山抜けがあった。朝原寺跡までは1個所だったが、それからダイトレまでの区間が未調査だったので、今日覗きに行って来た。朝も遅かった、私の住んでる所は雨が降ったりしてたので、10時回ってから まりと 二人で出かけた。山麓線をResize0345
走りコンビニに寄って食料を調達。南郷の標識のある百々川の下流から西の山に向かった。先日新しい登山口を見つけたのでここから入山。意外に楽に前回判った山抜け個所に着いた。今日は幾分通れるかなって感じになっていたので、まりと二人強行突破!。あとは二人でのんびり枯れ葉のいっぱいの道を朝原寺跡に向かった。年々枯れ葉も少なくなっるみたい?。少々歩きにくいかな。先日の雪のあとが見えだしてきたら、朝原寺跡に着いた。25町石を左側に見て進むと大きな杉の木が倒れていた。跨いで行く。あとは思っていたより明るく下草も刈ったあとが見られ、勾配のきつい坂道も丁度いい具合の整備がされていた。整備といっても草刈りや幾らか土の流れを止める程度だから心地いい。(太尾道や青崩道の様にならないでほしい)日の石?を過ぎるともうすぐダイトレだ。登山口を11時10分頃だったがダイトレに着いたのが1時10分過ぎだった。あと2Kmで山頂だが、ここで引き返した。今日の目的の朝原寺跡からダイトレ間の状況が判ったので、気持ちよく下山した。登山口には3時丁度の着だった。今日も一緒に遊んでくれた まり ありがとう。

本日12月23日のまりの動画を納めてます。
枯葉の道を降りるまり。 朝原寺跡を行く。 倒木、山抜けを強行突破?!。の3点です。
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/mylst/srt_new/uid_0000015668/pgcnf_9/1.htm

2009年11月29日 (日)

懐かしい伏見道

昨日の土曜日、28日に私たちのオフ会があった。今回は先週の代替えの代替え日(29日予定を雨予報のため急遽28日に前倒し)だったので、参加人数が少なめだったので、のんびり歩く事が出来た。とぼとぼ様・SHO様・もんさん様・すなちゃん様・紬様と私の6人。090228_iwagono_fusimi_2
まず9時に高天彦神社の駐車場に集合、そこから鶯宿梅、蜘蛛窟等を見ながら山麓線に降りる。南に向かって伏見の村、菩提寺を目指す。標識のあるところから西に向かってしばらく上がると右側にその菩提寺がある。正面に白雲岳が生憎もやってるが見える。今日のリーダーとぼとぼさんが、しきりに天候が今一で湧出岳の電波塔も見えないのを残念がる。菩提寺に参拝して小休止。いよいよ懐かしい登山道の入り口に入る。横の祠を見て、少し上がった所の右側にある墓地の後ろの何の跡地か囲いのある敷地(寺跡?)などを見ながら人数の少ない分ゆっくり探索しながら登山道を歩き始めた。090228_fusimi_31
こんな歩き方も久しぶりだな~~。まだ、まりが小さいときにこの辺り、この伏見道、五条の天ヶ滝新道、三本松の久留野道、橋本院の道等はしょっちゅう歩いたものだ。当時も滅多に人と会うことがなかったな~等を思い浮かべながら歩いていた。最近はイワゴの谷に行ったときの下山道として使うのがほとんどだった。徐々に高度を上げていくと、先日の台風の後の倒木地帯に入ったが、事前にとぼとぼ様が倒木処理をしていただいていたので、簡単に通ることができた。感謝!です。昔みんなで通った事のあるルートを探しながら小和道との合流地点に着いた。もうあと少しで伏見峠だ。ここでも懐かしい小和道の町石の頭を撫でながら伏見峠に着く。千早園地の大屋根の下で少し早かったが昼食にした。食事後園地の中で本日の集合記念写真をとって、Dsc00111
山頂に行った。山頂、今日は寒さのせいか、人が少なかった。で、下山はSHOさんが夕方用事があるので大阪側に降りられるが、私たちはマツバカケ尾根下の道(旧郵便道)を下った。まず湧出岳に登り少し南側に降りると左側に降りる道が出来ていた。とぼとぼさんが教えてくれたが初めて通るルートだ。テープにヒロセ道と書いてあったが?だな。最終的にはヒロセ道とは合流するが。途中植林を向けて自然林の中の感じのいいルートを抜けてゆったり歩きで高天滝に降りてきた。駐車場に着いて「皆さんお疲れ様でした」で、解散した。私は腹が空いたので、当麻・道の駅に寄って「おでん・こんにゃく」を、食べようとしたら「紬」さんも入ってこられた。挨拶して帰路に着いた。皆さん今日もありがとうございました。

2009年11月 8日 (日)

いいお天気の土・日。

この土曜日、“まり”と山友のG君と朝原寺跡に通じるルートの探索に出かけた。いいお天気の一日だった。朝、以前から気になってるルートや縦横に通じるルートの探索に時間を費やし、Resize0224
下りも以前歩いたルートを確かめたくて少し遅い昼ご飯を朝原寺跡でとり、あとそのルートをとった。今、よく歩かれてるルート上に山抜け、倒木で少し迂回しなくては通れない箇所もあった。Resize0236
先日の台風は山域ではかなりの雨量があったんだろうか。あちこちに山抜け箇所があった。朝原寺跡までは一カ所だったが、それから上は未確認です。今回、久しぶりにあっちに行ったりこっちに来たりで右往左往するものだから、まりもお疲れでした。でも帰りの下りでの山抜け箇所は、昔を思い出したのか、アクロバット並の歩きもしてくれた。が、やはりお疲れの様子だった。まり「疲れました~~もう 帰ろう~」

明けて日曜日は、剛友会の例会(リーダー・根来名誉会長)の日だった。水越峠(バス停)に集合。紅葉は少し遅かったかなっての感じのモミジ谷をあがる。Resize0288
それでもまだ今日は紅葉を楽しめる状態の中腹(1000M位まで)だった。例会に参加の方々の足取りも軽く予定を大幅に短縮。多い人数の割に意外と早く山頂にたどり着いた。ゆっくり山頂でお昼ご飯と休憩。1時前に山頂を出発して石ブテ尾根道に降りるべく大日岳を通り、六道の辻を左に折れる。心地よい笹道を下る。Resize0287
ここも意外と下山所用時間が少なくてすんで、解散の挨拶を済ませて、予定のバスの時間より1便早いバスに乗ることができ、早々に富田林につくことができた。今日はお天気もよく、スケジュールも充分にこなせて、思いの外スムースに事が運んでよかった。これも先日、皆さんと下見、整備、Resize0286_2
また先週とぼとぼ様が倒木塔等を処理してくださったお陰です。ありがとうございました。今回参加下された方々、またの機会を宜しくです。

2009年10月13日 (火)

金剛山・モミジ谷・旧石ブテ尾根道。

11日の日曜日。次期剛友会の例会に予定しているルートの下見に根来様を筆頭にとぼとぼ様・ヨッピー様・SHO様・カッパ様・ルミ様・紬様・クッキー様に私と結構な人数になった。台風後の谷なので幾分荒れ気味だった。カヤンボの分岐から所々に倒木などがあったがそんなに大したものではなかった。Resize0193
唯、流木や土砂で流れが変わってる箇所が何カ所かあった。でも上流に行くほど荒れは少なくなっていた。これなら例会の行われる日まで落ち着くであろうと思われる。旧石ブテ尾根道の方は何の被害がなかった。モミジ谷の方は直前にもう一度チェックしようと話し合ってお別れした。(今日のモミジ谷のルートは一番西側のルートです)

2009年9月22日 (火)

案ずるは生む(産む?)が易し

今日の22日、昨日の敬老の日に孫たちがきた。夜はお寿司をご馳走になった。
気持ちよく寝て明くる日の今日、孫たちが山歩きに付き合ってくれるって!以前からシルバーウイークにはそのような言葉があったが、今や小学4年生だし習い事や学校の仲間とも交流があるんで半々の期待だった。それが何年ぶりかに実現した。朝家を出ようとしたら登山靴まで用意していた。夕べからどのルートにするかあれこれ迷ったが今回は愛犬のまりも孫たちとはおそらく一緒するのがこれが最後だろうから結局「青崩道」にした。心配だが事前にHPの画像を見せて納得してもらった。双子の孫と娘・まりに私。一番バテテたのがやはりまり。まだ暑さが応える様子だ。それに超・超メタボになってるし。青崩道に入っても小さい頃のように「まだ~、あとなんぼ~」ってな言葉が聞かれない。まりを労りながら歩いてくれる。この子たちも成長してるんや。そんなことを感じながら2時間ぐらいで山頂に着いた。ソフトクリームをみんなでいただいて高丸君の墓参りをすませ国見城址でお昼ご飯にした。今の時期、汗はかくがじっとしていたら冷える。山頂は18度だった。「帰りはどうしょう?同じ道でいいか?」「別の道がいい」ってことで当初「太尾道」を下るつもりだった。六道の辻にきて「どっちにする?」と聞いたら「どっちが早い?」「こっちやな」と、言うことで「石ぶて尾根道」が下山ルートに決まった。はじめの尾根道は喜んで歩いていた。下に行くほど急坂になっていくので、いつも持ってるお助けロープに今日は万が一のためシュリンゲにカラビナを余分に持ってでたのが正解!。孫たちのおなか周りにシュリンゲとカラビナでお助けロープで後ろから引っ張りながら石ブテ尾根道の真ん中のルートを降りてみた。「案ずるは生む(産む?)が易し」行きも帰りも爺~が一人心配してるだけ!!。ここも2時間ほどで降りてきた。久しぶりの孫との登山。気分的に充実した一日だった。先ほど明日仲間とバーベキューらしくジブンチに帰っていった。「ありがとう、またお山にいこね」って涙が出そうな言葉を残して帰って行った。私もまりも気持ちも身体にも優しい山歩きでした。ありがとう!さくらちゃん・みずきちゃん、今度は今年の正月みたいに雪の葛城山に登ってまたお鍋を食べて雪合戦しようね。(残念なのはカメラを忘れたことだった)

2009年9月20日 (日)

久しぶりのカヤンボ谷・サネ尾根道に

登山日よりの今日
根来さんの提案で〔カヤンボ谷~サネ尾根〕一周してきました。
メンバーは根来さん頭に未満さん・トボトボさん・RIKO さん・カッパさんと私の6人
カヤンボの取り付きはまだ今の季節、たいそうなブッシュでやはり冬場に登るべき谷でした。以前お地図に載っていた本流ルートがすっかり消えて私が歩いていたサブルートが今や本ルートになっていた。それを通りサネ尾周回道まで突き登り山頂を目指しました。山頂ではさすが根来さんたっぷり時間をとられて(会う人が多く話が弾み・・・・・)2時半に下山開始。サネ尾根道を降りました。水越の駐車場には4時半に到着。
皆さんお疲れ様でした。

2009年8月14日 (金)

一人で気持ちいい汗

今日も朝起きてのんびりしてたが退屈しそうなので思いつきでバッグに水分を入れて家を出た。嬉しかったのは昨日デッキの階段を上がるのに見た目には辛そうに上がっていたまりが今日朝から走り回って私の周りを付いて回ることだった。私の山行きを察して付いてこようとする。驚きだった。一昨日はあれだけ疲れていた素振を見せていたし昨日も足を引きずって歩いていたのに・・・・・・?。でも婆~が叱るので連れては行かなかったが少し安心した。幾分涼しくなったら又のんびり二人で登れるだろう。で、家を出たのが遅かったが今日も山麓線は混んでいた。青崩道を歩くことにした。入り口に入ったのが11時20分過ぎだった。相当数の階段が出来ていた。雨の日は用心だろう、丸太で滑るかも。そんな道をどうにかフェンスまで。ややフラットなルートで息を吹き返す。水分道分岐手前で私が感じるに猛スペードで追い抜いて行かれた方が一人。あっという間に見えなくなった。うらやましい脚力と体力の持ち主だ。私たちのグループの先輩諸氏と同等の力の持ち主とお見受けした。自分の体力の無さを嘆きながら(何の努力もせずに)その方をお見送りして葛城山を遠望してようやく先日の山火事跡を見てセトに着いた。後少しガンバ!って自分に渇!を入れ山頂を目指す。65の電柱を通り過ぎようやく1時前に国見城跡広場に着いた。葛木神社に上がって少しお話をお聞きし再度下ってきて広場で食事した。今日は誰も会わなかったな~。1時45分過ぎに山頂を出た、初め太尾道を下ろうと考えたがもう一度青崩道をピストンすることにした。朝の入り口には3時5分前について家に帰った。今日は少し風もあり案外空気も乾いていた?のか、気持ちいい山歩きが出来た。

2009年8月12日 (水)

まりと山頂のお墓参り

今日、朝、出足が遅かったが超久しぶりにまりと太尾道(東尾根)をピストンした。この暑い中をなぜまりと登ったか?。まりのお友達の山頂のたか丸君のお墓参りだから。まりもこの10月で満13歳になる。俄然体力がなくなってる。歩くスピード、動作がこの春暖かくなって暑く感じるようになってから鈍くなってる。今日も本当に久しぶりの山歩きで(今年5月9日(土)太尾西尾根ピストンが最後だった、二上山の短い距離はその後にあるけど。)しかもこの暑さで山頂まで3時間もかかった。今までだったら何処に行くか判らない状態だったのがまるで嘘のよう。私が後ろを振り向きながらまりの歩きを見てる。ようやく山頂にたどり着いて「たか丸君」に会いにいき、まりと二人で合掌。売店に行きソフトクリームを頂戴し、広場でまりと頂く。休憩して今度も同じ道を降りた。途中丸滝を上がられてきたHN・河内の・・・・・さんにお会いして声をかけていただきしばらくお話をして下山した。太尾塞跡で休んでいたらもう降りてこられ先に走って降りていかれた。スゴイ!の一言、うらやましい~体力の持ち主だ。その後はまりのペースがまたしても超スローに。動物は登りより下りの方が体力を使うそうだが、まったくその通りだ。西・東の分岐位で休憩してたら、完全に座り込んでしまう始末。本当に疲れてるんだな~~。後、駐車場までまりに合わせて超ゆっくりペースで歩くし休憩も多くとる。どうにか駐車場まできたら5時を回っていた。
行く道で今までと違ったまりの歩きを見て、思わず涙がこぼれそうになってしまった。そんな状態だったからたか丸君のお墓の前でも。そう思うから見えるのか、まりも神妙な顔つきだったような・・・・・。

2009年8月 9日 (日)

2年ぶりの妙見谷に

暑いので今日も(8月8日8(土))に2年ぶりの妙見谷に谷歩きに行ってきた。RIKOさんからのお誘いで単さんの3人で入ってきた。堰堤をいくらか越えて谷に入ると横飛びの滝とやらに。早速滝を登る。初めての滝なので足元を確かめながら登る。後いくらか過ぎると妙見滝に突き当たる。090808miyouken_12_2
始めて来たときこの滝の流れの右側を登ってみたが(なんの確保も無く)後、1.5M位で抜き差しならずで往生した。どうにか時間をかけて下に下りたが、当時もあほな事をしたな~と後悔したことを思い出し右を巻いて登った。後は気持ちよく小さい滝をクリァ~して上に目指す。ガレ場が近づいてきてもう後少しのところで「顔色悪いでっせ」って、言われる。実はしんどいでんねん。(ドンデンデンネンって昔岡田と坂田がやってましたな、コマーシャル。)後は山頂までゆっくり登って「たか丸君」のお墓参りに。少し探してみたらそれらしい所を見つけて手を合わす。後広場に行って昼飯。SHOさんが来た。皆で下ろうかと思い売店の前におったら今度はまっくんが。売店に入りコーヒーを頂いて5人で駄弁る。後はまっくんの先導で歴史探訪の道?で下山。皆さんお疲れさんでした。
それにしても体力無いな~~~~。

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