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2009年6月28日 (日)

土日は勉強会。

土の27日はだんちょさんにショウタンさん・RIKOさんと私の3人に岩の勉強会をしていただいた。
槙尾山の蔵岩の下の正面岩と呼ぶ場所で教えていただいた。今までロープをセットしていただきそれを使って登らせて頂き懸垂下降をするという至れり尽くせりの世界だったが、今日は確保支点から自己確保を取りATCやエイト環を使って上がる人の確保をするやり方。支点を作る場所にはヌンチャックを使いハーケンのある箇所を自分の確保地点を作り自分の位置も徐々に上げて行くのだがこれも色々その道具の使い方添え方ロープの通し方も細かく教えていただいた。その支点の作り方も色々習った。何回も順序を追ってやらなければスムースにいかない。頭の悪い私には練習数が薬だ。その薬が今日の日曜日・28日にあった。大阪府山岳連盟の講習会だった。宝塚の蓬莱峡で行われた講習会を受けた。ここで昨日の勉強会の成果が現れた。ロープワークも懸垂下降も岩場の歩き方も全て昨日の復習日だった。お陰で講師の進め方にもついていけたし充分理解でき教えていただく事柄も出来た。講習は一番下のクラスだったが次回はもう一つクラスを上げて受けてみたいと思うが、それまでは今以上勉強しておきたいと今日の帰りの車で感じた。お陰で昨日今日で大きく進歩したような気分だ。皆さんに感謝!!。

土曜日同行のショウタンさんのブログ

http://white.ap.teacup.com/syoutann1/

2009年4月26日 (日)

東谷

今日、近く東谷を皆で登る予定があるので権さんご夫妻に同行をお願いした。ロープワークを教えていただく為だ。先日、「例会で東谷を登る」って話をしたら「下見とロープワークを」と、気持ちよく教えていただくことになりました。今日がその予定の日でしたが生憎の空模様。まず石筆橋の近くでザイル・カラビナ・シュリンゲ等の使い方応用を習う。で、現地に歩き出し鉄板橋の手前で沢歩きをされるグループが着替えをなさっている方々と会い谷を登る。私たちは東谷に入り まず一箇所ロープを着け替えをして滝の部分では何処に支点を置いたらいいかとか最悪、場所によってどのようにしてザイルを使うかなど色々ケースバイケースを教えていただいた。が、はたして頭に入ってるだろうか?。兎にも角にも予定の最後の滝まで着いた。途中、右折れして中尾の背に向かい山頂に目指す。売店の食堂に入ったのが12時丁度だった。そこにⅠ様とまっくんの息子さん、しばらくして未満様、又まっくんが来られ一時間程雑談しながら食堂で過ごす。出てみると小雨と風。3人で青崩道を下山した。今日は権さんご夫妻には感謝です。

2008年10月26日 (日)

葛城古道(の道)

「葛城古道に展開する鳥越憲三郎の世界をチョイ覗き」と称するタイトルで剛友会の名誉会長・根来春樹様がリーダーを務められての例会が今日の日にあった。生憎の天候だが23人の出席。今日も一日あの「根来節」を楽しみになさっってる会員様も多いようだ。「葛城二十八宿第23経塚」を筆頭に皆さん勉強会が始まる。根来節を熱心に聞き入る人もいれば後ろで・・・それにしてもよくもあれだけ覚えていらっしゃるものだと私も2回目の参加だが感心する、到底私にはこの世界についてはいけないので後ろで判ったようなふりをして黙って聞いているが・・・まっ、私にも多少の脳みそがあるんで面白いろいな~って感じる部分もなきにしろだが(笑
大した大きな雨にもあわずに例会が終了したがいつもの通り時間きっちりだった。「これが私の技術です」とか?仰ったような~~~~。

2008年3月23日 (日)

葛城古道(の道)

私には不釣合いの例会に出席した。葛城古道を歩きながら「勉強」する剛友会の例会だ。
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近鉄御所の駅に集合し、まずは葛城28宿第23経塚を振り出しにハイキングコースを歩く。
私にとってはいつも目にする神社などを回りながら歴史の裏はなしを交えながら今日のリーダー根来様の説明を聞く。Dsc01512_2
最後はいつも車を置かせていただく高天彦神社、その前にある鶯宿梅の説明を受けて風の森のバス停に。今日はここで解散。各自バスで帰路についた。昨日の山登り(谷登り)より今日のハイキングコースの方がなんだかしんどく感じたのはなぜだろう?(きっと私にとっては難しい話だったんで頭が重くなったから!!)