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2015年2月 2日 (月)

天和山は遠かった・・・・・

ちょっときついだろうなと思いながら大塔町・高野辻から天和山を目指しました。
反省点ばかりで(毎々だが)同行下された隣組のじゅんさんには迷惑をおかけした。まず、いつもショウタンが言ってる「ピークでは注意」、Leoさんが言ってる「用意は的確に」が出来てなく失敗の一日だった。
結局朝の一番からズルをして高野辻をそのまま車で林道を行き、最初の尾根とのクロス地点からスタートした。
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朝6時30分に香芝を出る。山麓線を走り五条を抜けて168号線大塔道の駅で小休止。いつもボランテァで清掃をしてくださってるお方に久しぶりに会ってご挨拶。
大塔支所前から高野辻に上がって行く。四駆でないと上がって行けそうにない状態だった。薄い雪の下が凍ってる箇所もあった。高野辻に着いて時間と距離を稼ぐためそのまま林道を進む。初めて登山道と林道がクロスする地点まで行く。そこから先は無理みたいなのでここからスタートする。ここでスタートが8時45分ごろだった。
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尾根にとりつきすぐに倒木!先が思い知らされるがあとは薄い雪の下の凍りと雪の下の見えない岩に悩まされた。

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感じのいい尾根を歩く。

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すぐに林道のクロス2か所目に到着。

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向かいの階段に取り着くが荒れていて歩きにくい。尾根をUP/DNを繰り返し、中にはピークに上がらずトラバースしながら滝山を目指す。雪で道らしいものが見えないのでそれなりに歩くがはたして合ってるだろうか?

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ようやく滝山の手前の急坂に来た。このあたりでもうアイゼンを着けましょうと二人とも装着したが、じゅんさんの12本装着は正解だった。私、ここで大チョンボ。冬靴を履いてきて低山で使ってる6本アイゼンを装着しようと思ったら靴に合わない。タイラップ等を使って装着しようと試みたがどれも失敗。袋の紐を外してどうにか片一方だけ装着で進む。当初もう片一方をどうにか着けてみたがすぐに外れた。ここで30分近くロス。前の滝山の急登、前爪があれば登りやすいだろうと思われる。ここで初めに書いたLeoさんの「用意は的確に」を思い出す。

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雪の下が凍っていて尚且つ岩があって苦労する。20分ぐらいで滝山手前のピークに登りつめる。

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三角点はその先北側
少し先の雪の下にあった。

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ここですでに11時になってしまった。「取りあえず行けるとこまで行きましょう」と天和山に向かって激下った。相変わらず北からの風が強く尾根の北側に鹿除けネットの張ってある所位で少し陽が差してきた。その先風をよけて食事をした。
周りの樹氷がきれいだった。

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すぐに陽は何処かに行ってしまったが、先を進んだ。UP/DNを繰り返しようやく登りの先にP1183に1時に到着。

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ここで大チョンボ、北側に降りてしまった。かなり降りて鉄塔が見えて気ずき引き返す。

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ここ往復でP1183に帰ってくる。ショウタンの「ピークでは用心」ですねとじゅんさんの言葉!すでにここで5時間近く経過。時間は1時25分。同行のじゅんさんには申し訳ないがここでUタ~ンすることにした。

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滝山の登りには気合を入れて登る。前爪が欲しい~~。滝山の三角点まで戻り南側に少しの晴れ間でどの辺りだろうか綺麗に?山々が見えた。

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滝山を降りる、難所だ?。

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この後風で朝の足跡が消えたりしてたが、朝の足跡をナゾッテ歩くので楽になる。

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初めの林道がクロスしてるところから林道を歩いて車の所まで帰ってきた。時刻は4時35分だった。じゅんさん、お疲れ様でした。再チャレンジ・・・・・

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