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2014年10月 1日 (水)

レスキュー講習会

今回、9月の21日(日)に香芝市の某所で「炉端山友会・レスキュー講習会」があった。
教えていただいたのは当会の会員でもある指導員のLeoさん(K氏)である。


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内容は、まずセルフレスキューでは、
心構えから、怪我の箇所の洗浄、止血の方法、(場所によっては止血の仕方の違い等)骨折やねん挫の処置の仕方。
ストックや三角巾、テーピング用テープをいかに使ってどう利用すか等々を学び。

パー ティーレスキューについての心構えでは 自分たちの実力内で出来るレスキューをする。電話やアマチュア無線での救助要請、通報者を走らす。等々だ。助ける ための二重遭難は避けなければならない。その実力があればより安全な場所に移動し、止血、骨折の応急処理、怪我の応急処理をすればいい。
又、実技では、ストックとピクニックシートを利用した担架作りやロープでの担架作り、ストックとテーピングテープでの担架作り等々。
実際人を乗せ実施指導も受けた。現在レスキューの考え方は 自分の命が第一、グループの安全が第二、救助者の確保、この順番でレスキューを行う。
レスキューを行うためには、より多くの知識と実力を磨くことが大切だ。例えば身近な実行では救急セットは、グループで一つではなく、各自が持てば、その活用方法が広まる。
一 つの三角巾より、数が多くあれば活用法が広がるだろう。山での事故を減らすためには、歩行術やストックやステッキの基本の使い方等も学ぶべきだろう。晴天 のハイキングと言えども、雨具とヘッドライト、地形図(地図)とコンパスは必携だ。勿論読図み等も出来なければならない。登山計画書の提出も怠らず提出す るように心がけよう。等々中味濃い講習会でした。Leo様ありがとうございました。

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