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2014年9月29日 (月)

吉野の山を歩いてきました。四寸岩山・青根ヶ峰。

9月20日の土曜日に
山友・ショウタンさんのお誘いで川上村・高原・福源寺から四寸岩山~青根ヶ峰~その北に向かう尾根を歩き古道を通り五社トンネルの南出口近辺の西河に降りました。

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下山予定の西河(もくもく館)に一台デポして出発点の高原の福源寺に向かう。適当な場所に駐車して8時半ごろ寺から尾根に向かう。

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急坂だがショウタンさん、SAITOさんが私のペースに合わせてくれる。

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何度か休憩して尾根に入ると幾分楽になった。
忠実に境界杭通りに多少のUP/DNを繰り返し細尾根では岩稜地帯(少し)もあり

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植林は手入れがしてあり明るいし進行方向(北へ)の右側は自然林もあって
いくらか見晴らしは楽しめる?かな。

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残り少しの急坂を進むと「四寸岩山」の三角点、奥駈道に突き当たる。

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前方(南側)は見晴らしがいい。

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ここで昼食にした。
テン泊装備の17Kgを背負った若いお方が「青根ヶ峰」方面から上がってこられた。その急坂はこの装備を背負って歩くのは辛いだろうが若い人や常に訓練されてる方にはそうでもないのかな。現にうちの会のRIKOさんなんかは私たちの山行会Aクラスではその重さ位は担いで私たち以上に歩くのだから訓練した人間って大したものだな~と思う。
その方と今日同行のショウタンさんとは一度新宮山彦グループが管理するどこかの山小屋でご一緒したことがあったらしく二人は懐かしく話をされていた。
私たちは昼食後その方と別れ次の目的地の「
青根ヶ峰」に向かって降りた。

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モノレールが登山道に平行に走りそれが途切れたところ林道に出た。

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林道を秋の気配のススキを見ながら歩くと
青根ヶ峰」の登山口の階段を上がる。

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少し歩いたら三角点
のある山頂だ。見晴らしは望めない。

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休憩後東側から降りると鉄製の階段がありその下が林道だ。


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「吉野町」とある大きな木の案内木から新しくできた林道を行く。少しで「蜻蛉の滝」方面の案内板がある。それを無視して今日は尾根を行く。先は「五社トンネル」の上、「五社峠」や「白倉山」方面だ。

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林道を歩いたり古道のある尾根道を歩いたりしながら途中鉄塔から見える展望がいい。

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林道が終わりになってその先尾根を進まず古道を右に降りる。

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山腹を歩いて
行くが途中三角点を探しに二山ほどピークに登る。あとは道なりに下っていくと
もう一つの
「蜻蛉の滝」方面に降りる三叉路に出るがそのまま西河方面に降りる。
少し先に左側に祠がありその中に地蔵さん、地蔵さんの両脇に道標が彫ってある。

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左に上がると白倉山方面だが私たちはそのまま下山。古道で本居宣長が散策したという道だそうだ。その日記に出てくる古井戸もあった。

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道は古道の名残があっていまだに立派な石垣も残っていた。

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もう少しで西河の集落に降り立った。もくもく館の前に置いていた車で朝の出発点に行って解散とした。同行下されたショウタンさん、SAITOさん、ありがとうございました。14.2Km   8時間20分の山行だった。



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