« 金剛山・青崩から小峠谷。 | トップページ | 5月3日、金剛山標高1000Mの道 »

2014年4月28日 (月)

麦谷・キビタイラからタイキョウイケ(大鏡池)の尾根、薊岳、明神平

4月の27日、日曜日
先週の水曜日頃だったか山友のショウタンさんから電話、「27日どこに行く?」「別にどこでもいいけど、大鏡の尾根はどう?」「ほな、そこにイコか」ということで、麦谷集落の一番下のキビタイラという広場に車を置いて、その尾根に入った。
その日の地図です。このキビタイラ、タイキョウ山、タイキョウ池(大鏡)などの呼び方は下山途中に村人からお聞きした。今までオオカガミと呼んでいたし人にも喋っていた。今日は良き山友たちと歩いて発見のルート2つとこの読み方が収穫だった。3人(ショウタンさん Saitoさんに私)約19Km、10時間だった。

0427a0
0427a1_2
0427_a2


8時過ぎに麦谷の集落の下から道らしきところから入ったが、すぐに藪漕ぎだった。

Dsc05952
すぐに尾根に上がり道らしきルートに入った。少し上に上がると少し開けた場所に墓所らしいところに上がった。

Dsc05960
そこからは植林中によくある作業道的な道を上がっていった。

Dsc05961
途中に昔は登山道だった証の鉄板・ペンキでできた標識が落ちていた。距離は消えずに読み取れた。

Dsc05962_2  
ショウタンさんが紐で括り付けておいた。広い尾根だが一か所だけ高くなってる尾根筋を歩いて
行く。又その標識が出てきた。続けて出てきたのでここは旧ルートだったと確約した。

Dsc05966
その先で明るくなってる箇所に出た。北側の赤ゾレ山などがよく見えた。

Dsc05970
それからすぐに大又の笹野神社からのルートにジョイントした。その先に新しい三角点が設置されていた。

Dsc05978
そこからしばらくそこを歩いたが大鏡山の三角点のある個所に直で登った。下に大鏡神社とその池が見えた。

Dsc05980
Dsc05983
Dsc05987
三角点にタッチして次のピーク薊岳に向かった。その途中にあるピークは右(北)側を巻いて進んだ。石が出始めて登りきると薊岳だ。

Dsc05997
ここで昼飯にした。

Dsc06000
少しの休憩の後前山に向かって歩いた。いつもそうだがこのだらだらとしたのぼりが辛い。やっとのことで二人に追いついた。

Dsc06003
Dsc06004
ここから明神平に降りずに前山の頭から北に向かって尾根を歩いた。気持ちいい見晴らしもできる尾根だ。

Dsc06008
すぐに一般登山道に降り立った。
後は谷路を滝を見て

Dsc06015
何か所か渡渉しながら男女5人の京都のパーティーと一緒に降りた。
林道まで降りてあとは一路大又の集落を超えて麦谷のキビタイラ迄歩いた。
村人にお聞きした旧登山道の入り口には山中で見た同じ標識がまだ立っていた。
その下の画像が入り口だ。キビタイラから大鏡神社(池)迄3420Mと書いてある。

1404270049
Dsc06027
夕方の6時になっていた。皆さんお疲れ様でした。大鏡の読み方、私の台湾製のGPSにローマ字でタイキョウとあったので、地元のお方に聞いてそれが正解だったのと、旧ルートがあったのが分かって新発見2つ、いや前山からの降りるのも新発見でしたね。又お邪魔でしょうがご一緒下さい。

« 金剛山・青崩から小峠谷。 | トップページ | 5月3日、金剛山標高1000Mの道 »

三山以外の山登り」カテゴリの記事