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2014年4月 4日 (金)

超久しぶりの百々川へ

3月28日(金)お天気(晴れ)
百々川に登るのは2010年の1月以降だ。台風や大雨で荒れてるだろうなと思っていたが、やはり荒れてました。(下記は赤線が今回のルート。青線は朝原寺跡のルートです)下山はその北尾根をを降りました。これが結構ルートとしてはいい感じでした。

20140328

次回の炉端山友会の山行会の下見に行ってきた。一人なので軽四で農道の広くなったところに車を駐車。百々川の入り口に向かう。

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先の堰堤まではすんなり?行けた。
記憶通りに進める。

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今まで通りに幾分倒木やブッシュの中を進んで行く。この先で記憶違い。
まだ先だがそこで本流を外し右の谷を上がった。で、間違いにきずく。

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右に曲がるのはこの先だときずき、もう一度バックする。
この写真の左の本流を行く。

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元に戻り記憶が帰ってきた。この先の堰堤を越し

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谷が右に折れてるのを思い出した.。
以前は谷の中を歩いたが、右岸に簡易ロープがあったりして踏み跡ができていた。

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なおも進んで行くと私がここの一番のお気に入りの堰堤が見えてきた。間知石でできた堰堤。この大きさ、この山域であるだろうか?RC造りならいくらでもあるだろうが。
この個所でも高天彦神社より高度は低い。何度か高天彦神社からこの百々川に入ったことがあるがこれよりも上部だったのが懐かしく思い出させる。
高天彦神社からこの一番下の大きな堰堤に降りるルートもあったが、今はどうなってるのかな~。そのうち探索に行こう。

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これを乗り越えさらに上に進む。右岸を歩いたり谷に入ったりしながら進み、

こんな石積の堰堤も健在だった。

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この先、少し谷幅が狭くなってる箇所は5年ぐらい前から左岸から山抜けがあったが今回来たらなお一層山抜けが重なっていた。

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その先が梯子のある堰堤だ.

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今回は久しぶりに梯子を登ってみた。超えて歩く。その先の堰堤も右岸から越し

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また、その先の堰堤、前の堰堤と子の堰堤の間の谷中は倒木で少し歩きにくかった。

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この堰堤を越し、右岸にあるコンクリートの擁壁の向かい側に渡り(左岸)先の堰堤を越す。

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この先の谷中も倒木。

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最後の大きな堰堤に向かう。ここに根性石(倒木の上に長い間落ちないで空中におる石)毎回ここで「頑張れよ!」と声をかけてる。

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この堰堤を越すと流れがなくなり石がごろごろと人数が多かったら落石に神経を使うところだ。
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勾配も急になってきてなおもごろごろ状態の谷が続く。

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先で明るくなってきて間知石の土留めが見える。これも大分埋まってきた感じだ。

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上に上がりやっぱりブッシュ!ここで今までよく蕗の薹を見られたが、今日は遅かったか・・・・・。

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ブッシュが広がるこの域を上に向かって右に逃げる。右の細尾根に登り、その尾根伝いに稜線を目指す。急坂になる。

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すぐに植林の尾根に代わり

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先に笹原が見えだしたらダイトレはそこだ。

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ダイトレに出て今日はこの北側の尾根を下ろうと計画していたので、その尾根を下った。思った以上にきれいで倒木も少なく歩きやすいルートだった。途中からは国土地理院の墨破線に合流する。

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何度か倒木で進めない箇所が出てくるが真横を巻いて行けばすぐにまたもとにジョイントする。
このルートの最後に小さな堰堤がありそこから下に向かって左の尾根を下る。

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その尾根道。

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だが最後にブッシュの難所。直進はブッシュにおそらく獅子除けのネットがあるだろう。下に向かって大きく左に逃げても山抜けで進めず。
こんなところにバイクが放置してあるやや下に獣道が右・百々川に降りてる。
それを利用して降りようとしたが、ここでも獅子除けの古いフェンス。幸い低かったので乗り越えられた。朝の百々川の入り口に出て駐車地に帰った。
この降り口(入り口)を上手くいけばいい登山道になるのにな~。

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