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2014年2月17日 (月)

ワカントレ?で高見山の林道。

2月16日(日)
随分長いことワカンを履いて歩くことがなかったが、体調も元にかえってきた感じだしここで足踏みするより以前の自分を取り戻したくアイゼンを履いたりワカンを装着して歩いてみたくなった昨今、きついのは自信が無いので今日は思いついた高見トンネルPから高見峠(大峠)までの林道を歩いてみようと思いじゅんさんをお誘いして歩いてみた。お陰でじゅんさんも大学?時代のワカンを実家に取りに帰り同行下された。先にはSHOさんと合流する予定だったが・・・・・。

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        (到着の高見峠から先は誰も歩いてない様子だった。)

   先日からかなりの雪が降ったようだが、高見トンネルへの道も何台か路上に放置された車もあった。
9時には高見トンネルの駐車場(三重県側)をスタートして

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林道を歩いた。先日まで車が通行していたであろう跡があって歩きやすい状態だった。

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ルンルンで先の三叉路まで難なく到着。(木梶三滝との分岐点)


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この案内板を見に行くじゅんさんの足元を見て今日の積雪量を知った。


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今は車が上がってるので足元は楽だが・・・・・
その心配?はすぐに的中した。車が上がれなくなってこのような状態で上を目指すことになった。


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それでもまだ余裕があって、こんな風景も見ながら上がっていった。


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雪の量がだんだん増えてガードレールがすっかり見えなくなってる。


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先にトレースがないのがつらいししんどい!!
でも私は男の子、がんばりました!と言ってもペースが上がらない。情けない!!進路方向によっては強い風が吹いて目だし帽を被る。風が作ったきれいな模様にほんのりする。


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でもゆっくりできない。先に高見山が見えるがはるか彼方だ。


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さらに雪の量が増えてきた。


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林道の横の樹木もこんな感じだった。

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このころにはすでに午後2時を過ぎていた。この辺りで山頂に行くのを諦めかけていたが取り合えず高見峠(大峠)までのピストンに切り替えた。携帯が「圏外」になってSHOさんに連絡がとれなかった。後でわかったことだがこの時間2時ごろに高見峠まで小峠から登りUターンしたらしい。
高見峠の手前の三叉路にようやく到着。あと100Mで峠だ。

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ようやく高見峠に着いたのは3時前だった。ここまで約6時間も費やしてしまった。
遅い昼飯をそくソクすまわせ3時過ぎに下山にかかった。高見峠はこんな感じで誰も山頂には向かってない様子だった。


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下山はトレースがあるので早い。ある程度降りてきたら私たちの後を歩かれたのだろう何人かの足跡がUターンして下山されていた。私たちと一緒で時間切れ状態だったんだろう。


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こんな感じのトレースができたのでワカンを外して歩いた。


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結局駐車場に降り立ったのは調度6時だった。
朝になかった愛嬌のある可愛い雪だるまが迎えてくれた。


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じゅんさん、お疲れ様でした。山頂に行けず、樹氷も見れずすいませんでした。
SHOさん、会えなかったけど随分雪の量も多かったですね。

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