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2014年1月16日 (木)

まりの命日金剛登山。

1月5日は、屯鶴峯でアイゼントレでした。
近鉄南大阪線沿いの駐車場についたのが10時過ぎ。
今日は、RIKOさんとJunさん、私の3人です。
休憩ではRIKOさんから温かい美味しいものを頂き一日岩トレで過ごしました。

12日の炉端山行会は本年初の「白馬山」でしたが、体調が思わしくなく辞退しました残念でした。

15日は愛犬まりの命日だったので金剛山に登ってきた。ルートは「石ブテ東尾根」を行った。入り口の鉄板橋は悲惨な状態だった。

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15日は快晴だった。アイゼントレと新しい靴の足慣しを兼ねてと思って青崩の石筆橋を渡り太尾道の入口を過ぎたところの広場に車を駐車して9時頃出発。林道を堰堤目指して上がる。

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この先の鉄板橋が流されてるとの情報があったが、その鉄板橋が邪魔をして上からの土砂やがれきがその橋で塞き止められてる状態だった。

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上の絵は上に向かって撮したものだがこの右側が大堰堤の上の小さい堰堤の場所だ。この鉄板橋は役所のものだと思っていたらそうではないらしい。こんな標識があった。個人で設置されたのだろうか?

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この上部は谷幅が広くなってる感じて大石・小石で真っ白。底が上がってる。

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向こうに渡るには大雨でなければ渡渉できる。

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自然の力は強いな~と感じて今日の行程に入る。一段上がってすぐの三角石の手前を右斜めに上がって行く。直進は勘助屋敷の谷(東谷)や丸滝谷に。

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初めはいくらかジグザグに上がっていくが(途中獣道が横に(水平に)あるが、極力尾根を外さず上がっていく。尾根が細くなってくると途中に石が絡んでる尾根が少しの間歩く。

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この先左側に山抜けの後を過ぎるとその先は水平の尾根に上がる。八△山26の石柱に上がる。

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尾根が水平になっていて右に進むがここで小休止。後は尾根に沿ってあがり47番石柱を目指す。少し歩いたら猪の寝床?を見つけた。久しぶりだ。昨年同じ頃村界尾根で見た、昔はよくサネ尾周回路でよく見たがあの辺は最近登山者がよく歩くのでなくなったな~と懐かしく感じる。それがこれだ。

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今までおったんだろうか?昨夜はここにいたんだろうか?人の気配で立ち去ったんだろうか?だとしたら気の毒だな~。そんなことを思いながら先を急いだ。
今にも尾根から落ちそうながら力強く根を張る木を初めて来た時からなんだか愛着がある。私のお気に入りの木だ。

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「頑張ってや!!」と声をかけて、私も頑張って次の尾根を目指す。尾根にあがり47番石柱を目にして石ブテ尾根に到着。

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後は左の葛城山を見ながら歩く。誰か西谷を歩いてるのか声が聞こえていた。
丸滝の方からは声がなかったな。今日は平日だったんだと気づく。六道の辻を右に折れ太尾道を大日山に到着。東側の山々を見るが少しモヤってる。上空はいいお天気なのに残念。

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西側は植林が成長して視界が悪くなってる。残念ですね。

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山頂に入り食堂に。うどんを頂き暖をとる。久しぶりにお会いしたMさんに「お・も・て・な・し」を受ける。「みかんありがとう、帰りの太尾道でいただきました」。
まりに会いに行き神社にお参りして太尾道を降りた。いいお天気で最高の山歩きだった。「また、会いに来るからな」ってまりに言って帰った。

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