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2013年11月26日 (火)

下峠谷~赤阪山~泣石谷

11月23日・24日は下峠谷~泣石谷の下見と山行会があった。
23日リーダーをする予定でこのルートを炉端山好会の山行Aに設定したが・・・・

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上の地図はショウタンさんのブログからいただきました。
昨年2月以来歩いてなかったので心配で下見に行ってみた。

23日単独で歩いてみたが下峠谷は大分荒れていた。少人数なら何とか通り過ぎるぐらいだが、明日の山行会Aは参加者が15人の人数なのでスムースに歩けるようテーピングしながら歩いた。上部は今年の大雨のせいか倒木が結構邪魔していた。最終源頭部の下は倒木の数が半端でなく、とうてい歩ける状態で無かったので少し手前から右の尾根に逃げて泣石谷のルートの尾根に逃げる設定として明くる日の山行Aのルートとした。
24日当日メモリアルパークのバス停に集合。

Z3hqcv2hmh0qmmccpptv3yufglgt2oaqojc 簡単に皆さんで挨拶にルート説明をして国道309号線を下峠谷入り口まで歩く。
良いお天気なのですぐに上着を脱いで出発。

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谷の入り口に入る。谷の左側を歩き渡渉したり関電道の橋を渡ったり

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徐々に鉄砲滝に近づいてくる。鉄砲滝が谷の正面に見えてきた。

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先に左の谷の上を歩くグループと滝から今ははっきりしない滝への道を上がる
もう一組が滝の落ち口で合流。上から2段の滝を眺めて小休止。
今まで多少の倒木や谷を流れてきた流木で邪魔なところがあったが苦も無くここまできた。しばらく感じの良いルートを歩ける。

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少し倒木の処理をしながら前に進むと本谷が左に逃げてる箇所の道が左に巻く箇所の倒木の山を越さなければならないところで処理とザイルを張って安全確保の処理をしてみんなが進む。

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下峠谷の左岸に戻りさらに上を目指すがこの辺りから倒木が激しくルート確保に先頭ががんばってくれてる。
どうにか全員通過。この辺りから右の尾根に逃げるが傾斜がきついのでザイルを60M位張って女性の方らに楽なように上がってもらう。

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ようやく泣石谷のルートの最上部・水分道の50M位下に出る。上に上がると
この案内板。
泣石谷の案内もあるが地図読み出来ない方には不明瞭なルートなので自信の無い方は入らないようにした方が良いと感じる。

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水分道を上に上がり赤阪山に(通称777山)でお昼ご飯に記念撮影。

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今日はここから水分道を降り泣石谷ルートを下山。引き返し先ほどの分岐を右に降りていく。朝と違って尾根道をルンルンで降りていく。
鉄塔の下をくぐり只一箇所関電道の分岐に注意をして左に急坂を下りればあとは谷に近づく。この谷に入ると倒木や崩れてる箇所が有り何度か渡渉しながら309号線に出る。その手前のもみじが綺麗だった。
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皆さん、お疲れ様でした。今回の参加者は、なお・法香・じゅん・紬・RIKO・SHO・もん・ショウタン・コマちゃん・タイシ・華・KAZE・体験入会のO様とY様に私の15名でした。(HNで敬略・順不同)
しかし大雨で相当荒れてましたね。23日泣石谷でお会いした猟師のお方も言っておられましたがこんなに荒れたのも久しぶりだとお話しされてましたね。
(画像は皆様方から頂きました)

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