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2013年6月19日 (水)

土・日はもみじ谷へ

22日23日の土日は金剛山のもみじ谷に登ってきました。
超久しぶりのルートです。それというのも下から見て一番左の尾根を登ったからです。Photo

このルートは金剛山のバイブルとも言われる『ワンデルガイド①金剛山』という中にもみじ谷として掲載されてます。昔のこの谷のメインルートでした。私が師と仰ぐ根来春樹様は46年前に家族でここに踏みいられています。

Photo
根来様にここを詳しく教えてもらい地図まで添付していただいたメールを頂戴しまして、今回剛友会の例会とさせていただきました。

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前日の土曜日に下見に行き(台風の予報だったのでぎりぎりまで辛抱)当日を迎えた。水越峠までバス(富田林~水越峠間・金剛バス530円)で移動、峠の東屋で朝礼、27名の参加者だった。「今日は暑いのでゆっくり歩き、休憩を多く取ります。その間水分補給を充分摂って下さい。Etc」と挨拶後スタート。9時15分過ぎだった。

伏越えを過ぎ金剛の水で小休止。

もみじ谷の入り口に移動する。谷を横切り谷沿いのルートを進みながら堰堤を越し渡渉しながら涼しく感じながら時々小休止しながら第⑤堰堤を超す。

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ここで二股、この先は上に向かって左側に登る。最近はこのルート登山客が少なくなってる感じだ。谷を少し上がると左側の尾根を登る。初めは急坂だ。それでも私とまりとよく歩いた頃以上に踏み跡がはっきりしてる。この尾根の目印の傷のついた大木が倒れていた。この木は自分にとって懐かしい木だ。

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この尾根を登り切ると一の鳥居の先の参道に降りる。サネ尾周回路からの道を左に見て尾根を登り切る、倒木が見えてすぐ参道に降り立った。12時調度だった。山頂で昼食をすまわせ、ダイトレを千早園地に行き、参加回数の多い方々の表彰式があり、本日の最後の久留野峠までダイトレ歩きをスタート。尾根では少しの風に身体を冷やして休憩しながら峠からロープウエイの下のゲート地点まで久留野道を降りその地点で本日の解散とした。

皆さん暑い中お疲れ様でした。
めいめい南海、金剛のバスでお帰りでした。

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