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2013年4月29日 (月)

薊岳へ(バリ尾根ルート)~明神平

大又林道からバリ尾根ルートで薊岳へ、稜線を伝って明神平に登り通常ルートで下山しました。青空いっぱいで稜線では遠くまで見渡せました。

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快晴の4月28日、炉端のオフ会で明神平らに行ってきました。昨月手術をしてから一ヶ月以上歩いていなかったので心配していたが思い切って孫二人を連れて参加させていただいた。参加者はリーダーSHOさん・もんさんにじゅんさん・さくら・みずき・私の6人。林道の終点手前の駐車場より少し下に車をおいて(標高620M)大又まで降りる。途中駐車地から下の二つ目の橋を渡ったところに

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こんな石があった。

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『みなかみ
みち?(みなかみの逕)』と掘ってある。側には祠も。みると感じのいい作業道らしき道が大鏡池から北に降りてる尾根の先端だ。方角は東に向かっていたが取りあえずみんなと相談の結果面白そうなので歩いてみることにした。(標高505M)のんびりゆっくり標高を稼いでいる。

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谷の源頭部を跨いで上に上に目指す
どうやら林道横の大又川に沿って伸びてるようだ。推測だが林道が出来る前の山道だろうか?みなかみ(水上)の名が付いてるぐらいだからやはり上流に行く道なのだろう。4~50分ぐらい歩いていたが稜線に行ける感じがしない。ので尾根薊岳に行けるルートをとった。

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(標高620M)急坂
尾根を登っていく。そう大した倒木や巌がなく比較的登りやすいかな?。標高が930Mぐらいまで急坂が続く。11時頃に少し息抜き出来るフラットなルートに。

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20分ぐらい歩くと細尾根で両方が明るい感じ
になってきた。

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また少し急
坂が続いて

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今度は稜線に近づいてきたのか、足下に石がゴロゴロの細尾根
を歩く。

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先に稜線らしき明るさが見えてきた。少し歩くと
正面に巌、その両方が登りやすいかな、もんさんがまず左側に偵察、無線で右側の方が登りやすいかもと連絡が入る。右は少し上に稜線が見えていたが足下が枯れた葉っぱで歩きにくそうだったが距離が近いので後の5人はこちらから登った。稜線に上り詰めたのが12時30分過ぎだった(標高1340M)。私の足でこれだから他の方々だったら最低3~40分は短縮出来るでしょう。上がり詰めたところで昼飯にした。

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目の前に薊岳があり稜線から周りはいいお天気で相当遠くまで見渡せた。みんな
座同定しながら楽しんだ。ゆっくり休憩して薊岳に向かって登り、

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         記念撮影。

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ここから前山に向かって下り、

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また登りを繰り返し、

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最後の前山
に向かう登り坂を登り切り今日は前回と違った青空の展望を楽しむ。

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孫が前山からヒップそりをしてみたが上手く滑れなかった。雪や草がないと無理だったか・・・

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明神平らまで降りて休憩所の東屋の下で小休止。後は下山のみ。何人か登山者の方々とお会いし
たり、テントを張っておられる方も数組あった。滝を見て

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渡渉を繰り返し

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昨年の台風で荒れた林道終点まで降りてきた。ゲートまで降りてきたらこんな看板が設置されていた。

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朝の駐車地まで歩き、やわた温泉に浸かって疲れをとりここで解散とした。皆様今日は本当にありがとうございました。

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