« 薊岳?明神平 | トップページ | 登山日和の古光山 »

2013年3月27日 (水)

大塔町の唐笠山へ

3月10日(日)仲間6人で大塔町の唐笠山へ行ってきました。
Photo
2

仲間6人(ショウタンさん。じゅんさん。ルミさん。W県のS籐さんにRIKOさんに私。)W県のS籐さんとは実に約3年半ぶりにお会いした。大台のシオカラ谷を遡行した時ご一緒だった。
http://naranojiijii.cocolog-nifty.com/jiitomari/2009/08/post-e673.html

大塔の道の駅に集合、
ここで地元のブログを書いておられる「晴ちゃんの阪本便り 」様をショウタンさんから紹介を受ける。挨拶をしてお別れするが、ここの道の駅の清掃なんかを御奉仕なさっているとかで頭が下がる。ここから下山予定の所にショウタンさんの車を置き、(この画像は帰りに撮影)

1303100090
登山
口の殿野集落の下駐車地に車を置かせていただく

Dsc03274
集落に向かってアスファルト道を上がっていくと、村のお方にお話しを聞くことが出来、
村中のショートカットコースや

Dsc03277

鉄塔の尾根を教えてもらう。それから少し上に進み、貯水池に突き当たる。

Dsc03280

歩いた林道はここまで。その池の左側鉄で足場のあるの谷筋を登りすぐ左側の尾根に逃げる。

Dsc03281

これがショウタンさんらと歩くといつものパターンでしんどい!。

Dsc03283
息を切らせてみんなに追従するが追っつかない!。
ようやくみんなが休憩してる所に追いついたら完全な山道。初めからここを歩いて-や!。

Dsc03285

「爺さん顔色悪いで~~、休憩し~」と、暖かいお言葉をかけていただき、バッグの中身も軽くしていただき、おやつを頂戴して少し息を整える。元に戻った感じになったので先を急ぐ。しばらく山原を歩いて行くがいつしか山道は消え斜面は獣道程度になるところもある。

Dsc03287

谷の源頭部らしき所を過ぎて、あと少し進み左の尾根に上がる。

Dsc03289

尾根道を少し行くと鉄塔にたどり着いた。見晴らしがいい!!。

Dsc03290

Dsc03291

小休止の後尾根筋を

Dsc03292

UP/DNしながら進むと「古川山」の標識

Dsc03297

があるク過ぎるとすぐに「唐笠山」に着いた。三等三角点がある。

Dsc03300

展望は今一だったから、少しくだった所で食事にした。

Dsc03302

まだのんびり出来る気候でもないのでソクソクすまわせ次の尾根歩きを開始西に向かって1062ピークの北側斜面を歩き、その先道をとらず尾根道を上がる。この先が「行者山」のピークだ。

Dsc03307

ここにはNHKの電波塔が設置されていた。

Dsc03306

ショウタンさんやRIKOさんらはここに「祠」があるらしいので探していたが、雨も近くなってきたので撤退!。境界線上の尾根を檄下り!これが間違ってた。気がついて修正。ここで一人が足にトラブル!ショウタンがその人のバックを担いで上がる。この下ったところから左の谷筋を横切り目的の尾根、鉄塔があるところに修正歩きを済ませる。このあたりから少し雨が・・・

Dsc03308

とんだアルバイトだった。これもまたショウタンやないけど「山は楽しい!」。鉄塔から最終の下山ルートに向かって下る。ショウタンは頼もしい!植林の中、山道をひたすら下ると廃屋がたくさんあった。

Dsc03315

その下には集落が点在しアスファルトの道を168号線まで降り立ち、デポ車をとりそこで解散とした。皆さんたいした雨にも遭わずよかったですね。また私のフォローも宜しくね(笑

« 薊岳?明神平 | トップページ | 登山日和の古光山 »

三山以外の山登り」カテゴリの記事