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2013年2月10日 (日)

葛城山の「中の道」

昨日までの空気の冷たい雰囲気は全くない快晴の登山日和に恵まれた。
10日は剛友会の例会だった。今回は私がリーダーを
仰せつかりました。

Dsc03076

マイナーなルートだ。葛城山の「中の道」、近鉄忍海駅の西側山口集落より
ダイトレに通じているルートで登山者も少なくあの有名だった黒水・黒滝の
ある北側に
あたる。ここもよくまりと歩いて「かくれんぼ」をやったな~。
今回は例会なので
近鉄忍海駅に集合していただいた参加者の方々を
タクシーで末高大明神の上の大堰堤の下まで運んでいただき、
堰堤の横で簡単な朝礼と点呼を済ませ林道を登る。すぐ登山口より急坂の
階段を上がって行く。お天気が良すぎてすぐに着ているものを脱がなくては
いけないぐらいになった。ルートは大荒れもなく順調に高度を上げていく。
この道の周りの開けた所で「黒水・黒滝」の水の音を聞いてもらった。
そのあと幾分坂も緩くなってきてダイトレに到達。尾根道を葛城山に向かう。
西からの風はやはり冷たく感じる。長い階段のあるところは巻いて上がって行く。
北尾根を越えてからダイトレを直進せず自然研究路に入りカタクリ畑の横を
通りロープウェイ上の駅に出て山頂へ。自然研究路に入ったら風も当たらず
日当たりのいい道を白樺食堂に向かう。着いたのが調度12時だった。
ここで45分間のお昼タイムをとっていいお天気なのでのんびり過ごして
いただいた。来る道でもここでも休憩時に皆さんからおやつをいただいて
非常にありがたい。皆さんいつもありがとう!!
下山の相談をしたら「新櫛羅の滝ルート」のご希望が多かったのでその道を
下山することにした。日曜日だから親子・家族連れがたくさん登られてきた。
日陰で水が流れてる個所が凍っていて危ないところが3~4個所あったが、
皆さんなんなくこなして下山されている。
予定通りロープウェイの下の駅に2時過ぎに降りてきた。ここで解散!の
ご挨拶をした。バスの時間も合わないので各自御所の駅に徒歩で向かった。
本当にいいお天気でなによりでした。皆さんありがとうございました。

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