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2013年1月16日 (水)

もみじ谷、第6堰堤から左尾根。

愛犬“まり”の3回忌の今日の1月15日、もみじ谷を登りました。

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画像は最後の堰堤の上、東側の尾根道の樹氷です)
ルート案内は
http://homepage3.nifty.com/nara-takada/kongo-momiji(oneroot).html

“まり”の3回忌の今日、もみじ谷を登りました。
まりが後押ししてくれたのか今日は快調でした。

朝はゆっくり家を出て、水越峠に行く道では雪で倒れた木々を役所の方々が整理して下さっていました。

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調度11時に水越のゲートを入りました。

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足元は昨日の雪
久しぶりのダイトレ歩きでした。越口を過ぎて

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少し坂
、橋を渡るころから金剛の水までの坂の部分で雪の重みで倒れたり折れたりした木がダイトレを塞いでいた。

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ようやく金剛の水に到着。最近汗かきになってる私でも
今日はあまり汗が出ない。調子いいが、足元の雪、パウダー状でよく滑る感じで多少歩きにくい。
今日の予定ルートのもみじ谷の入り口に、

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渡る所にも倒れた木が塞いでいた。
私の前に先輩の「ごくう様」歩いていらっしゃるので、歩きやすい。
狼谷の近辺を歩かれるらしい。その狼谷にきた。

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ここで足跡が消えた!あとは昨日歩かれたのか?ぼんやりと足跡がありそうで無さそうでの感じを歩いて行く。
雪で押しつぶされてる木々の中、時には匍匐前進状態で上を目指す。

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もうすでに水越峠からだと2時間近くなる。第5堰堤の横を進む。

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この辺りだと雪の量も増えてきた。足元は↓画像。  アイゼン装着はしていません。下の石などで滑りやすいのでかえって歩きにくいから。

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ルート上なら下が踏み
固たまって歩きやすいが自然に雪が溜まったところは歩きにくい。パウダー状の雪だから抑えが利かず滑ってなお歩きにくい。でも谷の周りはこんな感じでいい気分にさせてくれる。

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第六堰堤が見えてきた。滝は凍ってないようだ。

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近くまで行って足もとのつららを

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撮って滝横から
登る。滑って登りにくい。テレビなどで見る雪なかの足跡は感じいいが、私のは滑って見るに耐えかねる無様な足跡だ。
堰堤の上に出て今日のメインイベント、ここから左側の尾根を登る。


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取り付きは
雪がなかったらジグザグで登って行くのだが、足跡もある筈がない。草木を頼りに夢中で尾根までがんばる。

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どうにかややフラットなところまでたどり着いたが、まだまだ急坂は
続いている。大分昔に歩いたままだが記憶にある所が出てきて嬉しく感じる。

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がんばって周りの樹氷を楽しみながら歩いて行くと、こんな感じの楽しい尾根歩きが待っていた。
細い尾根だここまで来たらあと少しでかたくり畑に突き当たる。
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ここに来るまでの歩いた周りの状況は

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細尾根が終わり両方開けたところに出る、目印はこの3本
樹。(振り返って撮った画像)
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もみじ谷ルートの東尾根に突き当たり、右に登るとこの目印の倒木。この先は

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一の鳥居から坂を上がったところにたどり着く。

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まりに会いに行き

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神社にお参り、

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丸君のお墓参り。食堂に行ったら3時半、終ってる~~。腹へった~。

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仕方ないので山頂を3時40分に出て、
大日岳~六道の辻~太尾塞跡から~ガンドガコバ林道

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を歩きもみじ谷の入り口

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からダイトレ~水越
峠に5時25分着だった。

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下りは雪のクッションで歩きやすかった。
まりちゃん今日は爺~のお尻を押してくれたのかな。いい感じで歩けたよ。ありがとう。また会いに行くからね。



 

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