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2013年1月 5日 (土)

河内長野市と千早赤坂の境界尾根に

1月4日の山歩きは河内長野市と千早赤坂の境界尾根に師と仰ぐ根来春樹氏と村界尾根を歩いてきました。

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1月初めの日はここ何年か根来様とご一緒させていただいる。頭の悪い私にもわかりやすく金剛山や葛城山を説明・歴史などを案内していただいてる。
今日(4日)は「根来さまと歩く金剛山」として「炉端のオフ
会」とさせていただいた。
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根来様は言わずとした初代剛友会の会長であったお方だし、昭文社の地図では金剛山、岩
・葛城、二上山を2002年まで執筆されていた。
今は剛友会も地図の執筆も第一線から避けられているが77歳の今も山歩きはバリバリ歩かれてます。私ももっと勉強してもっともっと山を知りたいし、根来さんの御年ぐらいまで山を歩きたいと念じている。無理だろ~~な~、無理だな頭で!

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千早大橋からトンネルをくぐり河内長野市に入り大住
谷のから谷に沿って上にあがって行く。3Mぐらいの林道を

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いくらか谷を渡りながら進むと橋の上の水の流れのあるところが凍っていて危うく転倒するところだった。

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小さい滝が幾らかあって「ここの滝は小さくても釜が大きい」と教えていただくとやっぱり小さい滝なのに深い滝坪だった。

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尚上部を目指しやがて林道も切れて山道に入ったら谷の向こう側にオットセイの形の欅の木の根っこが石を抱いてるのがあった。愛嬌があって可愛い!

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すぐに3つの谷が合流してるか所に到着、ここまで来たら目指す東条山は近い。
右の谷の左側の側部を上がりすぐ尾根を目指して山腹を上がっていく。

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支尾根に登りつめ左に
東条山を目指して到着。根来さまの音頭「万歳三唱」!お昼御飯にした。

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少し休んでいたが今日はよく冷えるので、後半の予定の「村
界尾根を下ることにした。途中右側に樹氷の金剛山が望める展望地で写真を撮ったり、

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うっかりすると枝尾根に入ってしまう所などの注意点をお聞きしながら下山する。途中猪の寝床?の製作途中に遭遇、

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私もまだ皆さんが、あまり歩かれてないサネ尾辺りでまり”と歩いてる時に目にしたことがあったが、製作途中を見るのはは初めての経験だった。近くには牙で切ったであろう笹があった。刃で切った後でないのは一目瞭然の切り口だった。一生懸命に寒い冬を越そうと頑張っているんだろうな。がんばってや!猪の太郎君。この尾根で随一の△点を見て歩き

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サンマイ谷の分岐を過ぎて旧トンネルの上に。今は使わなくなった?無線塔の横を通り「千早古道」を歩く。送電線の鉄塔をくぐり肩衝
山の下の三叉路を右に曲がると千早小学校に至るらしい。

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この三差路で根来さんが現地調査されたとき、地元お方からこの道
天誅組が駆け上がって千早峠から五条に入ったとお聞きされたそうだ。ここが千早古道だ。

時間も来たので折り返し旧トンネル(
千早洞・今は閉鎖)を見学して

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バス停に行った。楽しい山歩きだった。

根来さま、同行下されたショウタン様・
こごせ☆様、じゅん様、法香様。ありがとうございました。今年も宜しくお願いいたします。
2日の二上山にしろ、4日の今日の山歩きにしろ、いい感じで年始が過ごせました。(画像は同行下された(ショウタンさん)からもいただきました)

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