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2011年4月 7日 (木)

高尾山・柏原市に登る。

法善寺駅からのGPSの写し図です  ↓ 「microsoft_word.doc」をダウンロード 「takaoyamatizu.doc」をダウンロード   

[高尾山から恩智越えに(のどか村)はこちらを参考に]

暖かった昨日(6日)久しぶりに孫(小学6年)達と孫の家の近所の高尾山に案内してもらった。《高尾山・柏原市案内》朝先方から電話を待って(小学校の入学式)家を出る。電車で法善寺の駅まで、お昼ご飯をいただいて少し休憩、娘の案内で登山口まで。

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ここから孫二人と登っていく。案内板があった。

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堤の横を太い孟宗竹の林の中を行く。すぐにここもお孫さんと爺さん婆~さんの3人ずれが降りてこられた。ハイキングルートだな~と実感する。階段等を登り幾分フラットなところでは視界が広がる。

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昨年5月の連休に孫達と葛城山の秋津州展望コースをまりと4人で登って以来の山歩きだ。まりはその山歩きが最後となった。

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すぐに展望台に着いた。

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と書けばいとも簡単に到着したようだが、今回は孫達の成長ぶりに脅かされた。私の身体が元に戻れば、ペースさえ守って歩ければ釈迦ヶ岳ぐらいなら連れて行けそうだ。当たり前か?小学6年生だものな。3人で展望を楽しんで

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しばらくのんびり過ごす。さて次回の目的地高尾山山頂にチャレンジだ。案内板の通り上に目指す。

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すぐその足元についた。ここもどうにか三角点のある場所まで登れた。

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山頂には祠もあった。

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展望も良い。

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お天気もよかったし、孫達と登れて充実した山歩きだ。ご神体の巌であろうと思われる大岩にハーケンが打ち込まれていた。

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岩の上でパノラマを堪能して足元に降りて下山のルートを相談。

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来た道を引き返さず孫達が歩いたことのないルートに行こうと決まり

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堅下方面に向かって下山。頼もしいのは途中分岐で「足元悪い注意」のルートに降りようと決まったときだった。別にどぅってことのないルートだったがよく滑りそうな急坂だったかな。そこを選んでくれたのが爺的には嬉しかったもう、まり は いないけど又何処かに登ろうな。

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コメント

お孫さんたちの成長
ほんとうに嬉しいですね。
まりちゃんもきっと
天国から見守ってくれていると思います。

私もぼちぼち
リハビリを始めました。

写真を撮るときは、いつもポーズをとってくれて、可愛いですね。
歴史のある山のようですね。
釈迦ケ岳、一緒に行くのが楽しみですね。

法香様
術後は順調だそうでよかったですね。
五体満足なのがいかに有り難いか、身にしみて感じますね。
お互い早く元に戻って大いに山を歩きましょう。
未だにまりのことを思ったら涙してしまいます。情けない!

RIKOさん
もうこの4月で6年生になりました。片一方は天然で私と話がよくあいます。
もう片一方は私が年取ったら「面倒みたる」って言ってくれてます。
何時か釈迦ぐらい行って、大日岳を確保して登らしたいです(笑

このあいだ高尾山の話をしていたところなのに、もう行ってるぅ。
さすが爺様、行動が早い!

御神体の岩にハーケンやボルト、打ってはいけませんよねえ~、
使用するのはどうでしょうか?(笑

それにしても法香さんまで術後とかリハビリとか、大丈夫ですか?
(ここで答えはいらないですが)お見舞い申し上げます。

おっ言様
おはようございます。
あの日(4月3日)におっ言様のお話を聞いて娘の話を思い出し孫達を誘ったら
同行してくれました。次は恩智越でバーベキューを約束しました。
岩に打ってるハーケン、使用するのはOK?でしょう。でも低いですね。

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