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2010年4月20日 (火)

17日(土)はまりと二上山に、18日(日)は、イワゴの谷

土曜日の17日は、朝ゆっくりして11時頃から、まりと二人で二上山に出かけた。大池の上の山口神社のPに車を置かせていただき、そこから林道を上り、少し山に入ったり、又林道に出たりしながら当麻寺の方に降りて、再度大池の方にグルッと一周。ここから見晴らし台(二上の覗き)に登って、二人で日向ぼっこ・・・・・Dsc00070 Dsc00068 しばらく、まりと二人のんびり話しながら、時を過ごす。その後に當麻・道の駅からのルートに上り詰め、馬の背に向かった。そこでまりはフード、私は売店でカップヌードルを買って、二人で食事した。雌岳にあがり、ここでもいいお天気だし、案外登山客も少なく、のんびりしてた。近くに座られていた二組のご夫婦に、まりがあまりに太ってるので、相手してもらっていた。そろそろ降りましょうかと、みんなで下山したが、私たち二人は、原岳ルートを降りる予定だったが、岩屋から祐泉寺に降りた。山口神社のPに着いて、家に帰りお風呂に入ってもらった。今日は、実にのんびり過ごさせてもらった。 それにしても桜はすっかり終わっていたな~。

18日(日曜日)、私たち「炉端の会」のオフ会があった。今日の参加人数は16名だった。行き先は「高天彦神社P ~山麓線~菩提寺~イワゴの谷~山頂~湧出岳~ヒロセ道~マツバッカケ尾の道~郵便道~高天彦神社P 」の一周だった。

9時に駐車場を出発して、菩提寺に立ち寄り、伏見道登山口の手前を右に折れて、イワゴの谷のルートに入る。 9時40分。 ここから今日のルートで始めての堰堤に突き当たる。登山道らしき道は、ここまでだ。ここからは足場の悪い谷歩き、滝の巻き道が連続する。堰堤を越えてしばらく歩くと1つめの大滝。今日は水量も多く、一段と引き立つ。Resize0510 金剛山域の滝にしては、立派な方だ。ここを高巻きして谷を上がって行くと、大きな山抜け跡に、昨年の台風の爪痕だ。Resize0511 全員倒木を超えて、もう一度谷に入る。あとの谷の遡行にも、幾度か倒木・小さな山抜けと、昨年春に来たときより、様子が違っていた。最後の谷の分岐地点で昼ご飯。12時20分~12時50分。  最後の谷を上り詰める。Resize0523 一個所、右の尾根の岩が、谷に崩れ落ちていて、谷を覆い被せていた。もう少しでダイトレだ。皆、最後の力を振り絞って?ダイトレに上がり立った。「お疲れ様でした」   ここで13時30分  みんなで健闘しあって無事達成したことを、喜び合った。ゆっくり山頂に行って、国見城跡で記念撮影!!2849_2 しばらくのんびり過ごし、下山にかかった。14時30分出発。湧出岳に登り、イワゴの谷・北尾根を降る。細尾根を通り、所々に朝歩いたイワゴの谷をみて、ヒロセ道を降る。マツバッカケ尾の道に合流し、不動さんにお参りして、尚も降る。郵便道に合流したら、すぐ高天滝に降りる。高天彦神社の境内の休憩場所をお借りして、今日のオフ会の締めくくりの挨拶で解散とした。皆さんお疲れ様でした。か弱い女性陣の為にフォローしてくださった男性軍、ザイルを出して下さったもんさん、ありがとうございました。次回もフォローの程、宜しくです。尚今回の歩行距離は 11,94 Km 時間は  7時間 30分でした。(食事・休憩含む)。

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金剛山」カテゴリの記事

コメント

日曜はお疲れ様でしたpaper
イワゴの谷、何度も歩かれているとは、いつの間にwobbly
葛城から金剛、隅から隅までほんと歩かれてますねsign01
そして、よく覚えてらっしゃるsign03
私などは別のルートと重なったりしてしょっちゅう分からなくなってしまいます。もっと、考えながら歩かなければ成りませんねcoldsweats01
ご案内頂きありがとうございました、一人ではなかなか入っていかないルート、大きな滝は在るしワイルドで楽しめましたsign01
今度の日曜も今のところご一緒したく思っています。
再度、よろしくお願いしますm(_ _)m
でも、時間までに来なければ出発下さいねcoldsweats01

あんなに多くの人数で、あの谷を完歩出来たこと、
さすが皆さん達者!でしたね。
Ryuu君にも色々フォローしていただき、感謝
しています。
ここで、女性陣もうちの男性陣は、頼りになるな~
って、感じてくれてる!?でしょう。
次回もお力をお貸し下さいね。

はじめて、挑戦のイワゴノ谷、さすがの難コースでした。
同行させていただきありがとうございました。
しかし、台風18号は、猛威をふるっていましたね。
ひとつの登山道を完全に崩壊させ、
今回の2箇所の崩壊ヶ所の通過は、こわかったです。
私自身、まだまだ未踏破のコースがたくさんあり、楽しみにしております。
これからもよろしくお願いいたします。

女性も含めて初めてイワゴノ谷を歩く方もおおぜいいらっしゃるのに、
だいじょうぶかな~…と思っていましたが、
何のなんの、みなさん達者でした。
とくに女性陣の行軍の早さにはびっくり!!
私は単独での溯行しか経験がなかったですが、一人は倍以上しんどいです。
おおぜいで歩く山歩きがこんなに楽しいものとは思いませんでした。
コウさんやもんさんなど声をかけてくださったみなさん、
ありがとうございました!!
爺々さん、炉端のメンバーはみなさん素敵ですね。(入会してよかったです)

今回で2回目となるイワゴノ谷でしたが、皆さんとワイワイガヤガヤだったので以前とはガラリとイメージが違っていました、それにしても2回程あったアクシデント、本当にビックリしました。
今回は私自信何の役にも立てませんでした…。

イワゴの谷~ヒロセ道では、大変お世話になりありがとうございました。

普段ダイトレから谷を眺め、私には絶対無理と諦めていたルートだったのですが、今回皆さまにフォローをしていただきながら、無事クリアできました。
嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいです。

今回のコースは確かにワイルドで、爺々さまは普段以上にお気遣いされたことと思います。
イワゴの谷は私単独では無理なコースですが、金剛山の魅力をより一層知ることができ、ヒロセ道と共に好きなコースになりました。
日頃から、金剛山そして山の魅力を伝え拡げてくださることに、感謝しています。

色々とお疲れ様でした。
またご一緒させていただける機会を、楽しみにしています。

コウ様
今回は、コウさんにも、フォローしていただき、本当に助かりました。
難コースも「みんなで歩けば怖くない!」(笑
ではありませんが、今回はこの人数で、今までのない楽しさが
こころに残るオフ会でした。
こちらこそ、今後も宜しくお願いいたします。

arajin 様、こんばんは。
アラジン様がご心配されたように、前夜は布団の中で、
ルートを頭に描きながら、私なりに対策を練っていました。
朝起きたときの結論は、あまり現地では、口に出さず自然に
歩けばって思いました。
思ったように皆さん、谷、巻道も難なくこなされ、すぐに安心しましたよ。
アラジン様、こちらも入会していただいて、皆さんもお喜びだと、思います。

カッちゃん様。
当日はお疲れ様でした。
前回、登られた時より、のんびりだったと、思います。
今回の歩きはたいした疲れは無かったでしょう。
ゆっくり廻を偵察しながら歩けば、自然とルートが
開けてきますよ。今回一言カッちゃんに申し上げた
のは、今後パーティーを組んでいく山登りには
色んな性格・体力等の方と一緒になるわけですから
若く体力のある者が、女性等の歩きをフォローしてあげれば
団体行動がスムースに行くと思うんです。期待してます。
宜しくです。

紬様
そんなに喜んで下さって、イワゴの谷・オフ会した甲斐がありました。
ありがとうございました。
炉端の会も皆さんのあたたかい心で、ゆっくり輪が拡がってきました。
男性陣には今回色々助けていただきました。ちかい将来その方々に
リーダーを務めていただけるように、願っています。

残り少ない人生と思わず、まり様と楽しんでください。

ごめんなさい。残り少ない山歩きでした。人生は、これからですよね。失礼しました。

残り少ない、私の山歩き。
犬、好き様や仲間に励まされ
今後の活力にさせていただきます。

何をおっしゃいます。
お元気だし、これからもたよりにさせてもらいますよ。

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