« 本年最後は。 | トップページ | アイゼントレ »

2010年1月 2日 (土)

勘助屋敷の谷(石ブテ東谷)に

本年初の山行きは、石ブテ東谷に行ってきた。台風の跡が荒れてる様子の情報があったので確かめに登った。
山抜けが一個所あったが、Resize0364
3年前迄の倒木地帯が重なり合っていた谷を想像して登ってみたが、すんなり行けて一安心出来た。あの程度なら軽い部類だ。でも幾分ルート取りが変わってる個所もあった。Resize0359
谷は下の滝あたりから少し凍っていて、虎ロープも氷を割りながら登った。全部の虎ロープも大丈夫の様子だった。上に進むと登山靴の足跡と犬の足跡があった。たぶん今日の足跡だろう。中型犬だろう足跡だった。それも、最後のザレ場の急登を登られて(中尾の背に逃げずに)お二人が一生懸命に歩かれてる様子が見て取れた。Resize0373
私も途中から中尾の背に逃げずに直進して雪のザレ場にチャレンジした。急坂ではWストックを用意したらやっぱり「楽チン」だな。お二人の足跡は丸滝谷、中尾の背の出会い、石ブテ尾根道、六道の辻にと続いていた。太尾道に入り2度の坂がきつく感じる。大日岳は今日は0度だったが周りの木々は白い花が咲いていた。Resize0374_2
道は凍っていたがWストックで用心しながら売店横に降りてきた。山頂に覗きに行ったが知り合いはおらず、売店も覗いたが誰もいないので、すぐに引き返した。大日岳でおにぎり一個をお茶で腹に収め、どのルートを下ろうかと考えて歩いていたら六道の辻に来た。Resize0379_2
アイゼンを付けてなかったので、人の少ない石ブテ尾根道にとった。尾根道を降り途中右折れの旧尾根道を降りて、東谷の鉄板橋まで降りてきた。堰堤を左に見て石筆橋に降りてきたら、中型犬を連れた登山者の方から、「まりちゃんの・・・・・」と、聞かれた。31日にここでそのお方たちと私たちが遭遇していて、今日はまりがいないのでどうしたのかと聞かれた。Resize0387
その方々が今日勘助屋敷の谷、東谷を登られた方々とも判った。その愛犬のお名前は「やんちゃん」11歳だそうだ。女の子で目が優しい可愛い子だった。同じ奈良にお住まいとお聞きした。今日は大人しく可愛いお友達が出来たがまりがいなかった事が残念だ。

« 本年最後は。 | トップページ | アイゼントレ »

金剛山」カテゴリの記事

コメント

本年もよろしくお願いいたします。

状況確認を兼ねての新年初山行き、寒い中お疲れ様でした。
いつもありがとうございます。

Wストック、私はまだ使い方が下手ですが、やっぱりあると楽に感じます。

やんちゃんとの再会、嬉しかったことでしょう。
今日はまりちゃんが一緒でなく残念でしたが、今度一緒の時に再会できるといいですね。

奈良の爺々さま
こんばんは。
「石ブテ東谷」ですが、もしかして以前の私の書き込みで気になされて行かれたのでしょうか?
大変責任を感じております。
私の感覚ではかなり荒れている感じだったのですが爺々さまの感覚では大した事ではなかったのですね。
またいつもルートの整備大変御苦労さまです。

今日もイワゴノ谷の件でお電話まで頂き、御配慮して頂きまして誠に有難うございます。
今後共宜しくお願い致します。

紬様
おめでとうございます。
昨年はお世話になりました。今年もお互いに楽しい山歩きで、過ごしましょう。
勘助屋敷谷(東谷)は、私にとっては思い入れのあるルートです。
で、年末丸滝谷にまりと登ったので、この日はこの谷にしました。

katuyuki様
こんばんは。責任を感じていただくようなことは、全くありません。
先ほど書きましたように、この谷は以前に復旧したので、荒れたら
今後、利用される方々ががっかりされるのではと、気になり
登ってみました。あの程度でよかったです。
又、ご協力をお願いするかもしれませんので、その節は宜しくです。

何度もすいません。
そのお言葉で少し安心しました。
私でお手伝い出来る事ならば何でも言いつけて下さい。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 本年最後は。 | トップページ | アイゼントレ »