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2009年11月29日 (日)

懐かしい伏見道

昨日の土曜日、28日に私たちのオフ会があった。今回は先週の代替えの代替え日(29日予定を雨予報のため急遽28日に前倒し)だったので、参加人数が少なめだったので、のんびり歩く事が出来た。とぼとぼ様・SHO様・もんさん様・すなちゃん様・紬様と私の6人。090228_iwagono_fusimi_2
まず9時に高天彦神社の駐車場に集合、そこから鶯宿梅、蜘蛛窟等を見ながら山麓線に降りる。南に向かって伏見の村、菩提寺を目指す。標識のあるところから西に向かってしばらく上がると右側にその菩提寺がある。正面に白雲岳が生憎もやってるが見える。今日のリーダーとぼとぼさんが、しきりに天候が今一で湧出岳の電波塔も見えないのを残念がる。菩提寺に参拝して小休止。いよいよ懐かしい登山道の入り口に入る。横の祠を見て、少し上がった所の右側にある墓地の後ろの何の跡地か囲いのある敷地(寺跡?)などを見ながら人数の少ない分ゆっくり探索しながら登山道を歩き始めた。090228_fusimi_31
こんな歩き方も久しぶりだな~~。まだ、まりが小さいときにこの辺り、この伏見道、五条の天ヶ滝新道、三本松の久留野道、橋本院の道等はしょっちゅう歩いたものだ。当時も滅多に人と会うことがなかったな~等を思い浮かべながら歩いていた。最近はイワゴの谷に行ったときの下山道として使うのがほとんどだった。徐々に高度を上げていくと、先日の台風の後の倒木地帯に入ったが、事前にとぼとぼ様が倒木処理をしていただいていたので、簡単に通ることができた。感謝!です。昔みんなで通った事のあるルートを探しながら小和道との合流地点に着いた。もうあと少しで伏見峠だ。ここでも懐かしい小和道の町石の頭を撫でながら伏見峠に着く。千早園地の大屋根の下で少し早かったが昼食にした。食事後園地の中で本日の集合記念写真をとって、Dsc00111
山頂に行った。山頂、今日は寒さのせいか、人が少なかった。で、下山はSHOさんが夕方用事があるので大阪側に降りられるが、私たちはマツバカケ尾根下の道(旧郵便道)を下った。まず湧出岳に登り少し南側に降りると左側に降りる道が出来ていた。とぼとぼさんが教えてくれたが初めて通るルートだ。テープにヒロセ道と書いてあったが?だな。最終的にはヒロセ道とは合流するが。途中植林を向けて自然林の中の感じのいいルートを抜けてゆったり歩きで高天滝に降りてきた。駐車場に着いて「皆さんお疲れ様でした」で、解散した。私は腹が空いたので、当麻・道の駅に寄って「おでん・こんにゃく」を、食べようとしたら「紬」さんも入ってこられた。挨拶して帰路に着いた。皆さん今日もありがとうございました。

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金剛山」カテゴリの記事

コメント

28日はお疲れ様でした。
今回もお世話になり、ありがとうございます。
探索したりおしゃべりを楽しみながら、まったりと和やかなひと時でしたね。

道の駅のこんにゃく、山歩きの後は格別です♪
道の駅でのばったりは嬉しく、可笑しいやら面白いやらでした(笑)。

今回の伏見道や旧郵便道は、まりちゃんと歩いた思い出の道だそうで、その時の様子が思い浮かばれたことと思います。
私も、今回歩いたコースはご縁をいただいたコースで懐かしく、今回ご一緒できたことがとても嬉しかったです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

古の道、伏見道も旧郵便道もほんとに他の登山者に出会いませんね。
オフ会の前に同じコースを2回歩きましたが、ずっと一人旅でした。

今回のオフ会も爺々さんのアドバイスとフォローのおかげで
みなさんに愉しんでいただき有意義な山歩きができました。
小和道と伏見道とのつながりや郵便道と旧郵便道の両ルートが
分かって満足いただけたことと思います。

トップの画像がクソマル谷に変わって新春恒例のオフ会が
楽しみです。
またよろしくお願い致します。

紬様
こんばんは、初めてお会いしたのが、あの郵便道の分岐点の左に入ったところでしたね。今回はそのルートを歩けて感慨深いです。人と人の出会いをこれからも、大切にして皆さんと楽しく歩きたいと思います。今後とも宜しく、お願いいたします。

とぼとぼ様
前回の小和道オフ会に引き続き、今回も、大変お世話になりました。
これからも皆が、このようなオフ会が出来るように会員の方々にも、協力していただき続けていけるよう、がんばってくださいね。
取り合えず皆さんがお一人で行けそうにもないルートを選んで、オフ会としましょう。
次回のクソマル谷の時も、宜しくお願いいたします。

近況報告、すっきり見やすくなりましたね。
この冬は、雪のイワゴノ谷にチャレンジしてみたいと思います。
そのためにも、伏見道の整備ありがたいです。
個人的には、山桜やショウジョウバカマで彩られる春の伏見道が、私は大好きです。

ARAJIN様
御無沙汰です、
春の伏見道のショウジョバカマ、私達のお仲間のシンセンの風(風のささやき)様が
こちらにおられた時に、よく歩いていらっしゃいました。花の好きな方やカメラが趣味の方はよく御存知ですね。ここは淡々としたルートですが、私はなぜか奈良側のこんな感じ、今の時代を感じさせない、ちょんまげをした人が向こうから歩いてくるのではと、錯覚すらする道に感じるのが好きです。
私達はこの冬、毎年恒例のクソマル谷に行く予定をしてます。ARAJIN様も雪のイワゴの谷、楽しんで下さい。

ご無沙汰です
少しだけ仕事が忙しくなっています。泊り勤務も入りました
この記事読まして頂くと金剛山マダマダ知らないコースが沢山あります
少しでも参加して覚えて行きたいです
又宜しくです

行者杉から爺々さんの近況報告に紹介されていた鎌ノ刃尾を下り、東覚寺道を登ってきました。
地図上のルートはショウタンさんの山行記を参考にさせてもらいました。
鎌ノ刃尾は、ほぼ全行程を松と紅葉の雑木林におおわれた明るい癒しの道でした。ある程度の藪こぎを覚悟していたのですが、かなりはっきりとした踏み跡が続いていたのは意外でした。気持ちのいい尾根道でした。要所に炉端の黄テープがあり、磁石で位置を確認する必要も余りないくらい分かりやすい道でした。助かりました。
東覚寺道は暗い植林の道で、途中踏み跡を見失い、植林の斜面を踏み跡を探して行ったり来たりしたあげく、日没までの時間に迫られて半ば強引に植林の斜面を這い上がりました。向かいの尾根に乗り尾根伝いに登っていくと、茶臼塚にたどり着きました。何とか登山道に合流し行者杉に帰りつくことができました。薄暗がりの中、石見川に下山しました。

ショウタン様
お久しぶりです。私も今はゆっくりしてます。
例の弥山の石の双門2回訪問時以来、調子が今一でして、まったりしてます。
また、来年に控えてがんばって行こうと、気構えだけは、しっかり
保ってますので、後押しも宜しくです。

ARAJIN様
ようこそです。あの東覚寺からの上に上がるルート、私たちもはじめは、何回もあちこちの尾根を歩き回り、昔の国土地理院や根来様の書かれたルートは荒れて寸断されていましたので、所々ショートカットしたり大回りしたりで、今のルートが出来ました。何度も踏み入れてましたので、ひょっとしたらマーキングを忘れてるかもです。でも、ARAJIN様が歩かれたルートも判るように思います。一度確かめでその斜面を通り、尾根に上がり茶臼塚に入った記憶があります。茶臼塚へは通常ルートの反対側から入られたのではないでしょうか?兎に角、植林のある個所は今、前回の台風での被害もあちこちにあるみたいですね。その点自然林は強く感じますね。
また、今後歩かれた様子をお聞かせいただければ、幸いです。今後の参考にしたく思います。宜しくです。

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