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2009年9月17日 (木)

またまた双門に

先日の13日ショウタンさんの所属するa-team(代表-HNがだんちょ様)のほんの1時間前を弥山川遡行(と、毎回言ってるが基本的には沢を巻きながら歩く)に私達、炉端の会のメンバーのとぼとぼ様・Ryuu君・RIKOさん・よっちゃんと私の5人で登ってきた。今年2回目(先月18日にとぼとぼさんと2人)だ。目的は前回天候の加減で見れなかった双門の滝を見るための人たちや幻の石の双門を見る為に私達と一緒願った。いいお天気で(私は前半にすでにバテテタが)双門の滝はすっきり見ることが出来、幻の双門では駆け引き無しの仲間から感嘆の声があがった。来て見て貰ってよかった。幾らか疲れも吹っ飛んだ。そんな中先ほどから後続のa-teamの仲間の元気な声が聞こえるようになってきた。彼等も細浮き尾根からテラスに入った様子。抜かれまいと私達ももう一度ルートに戻るがどうにかかわせてザンギ平の肩に到着。すぐに河原小屋に向かうべくルートを降りた。河原小屋から狼平よりの河原で昼食にした。ここで少し元気を取り戻し(シャリバテだったのか?)狼平に向かった。二股を通り過ぎ鎖梯子を越え空中散歩を楽しんでみどりの流れを見ながらようやく狼平に到着。皆で記念撮影をして少し休憩。4時半に熊渡に着きたいので出発した。高崎横手を通り過ぎナベのみみ辺りで後続のa-teamを伺ってみたが見当たらず。私達はカナビキ尾根に下るべき分岐を右折れ。カナビキ橋には時間とおり4時に10分過ぎについた。後は林道を下り熊渡に時間通りに到着してここで2班に分かれて帰路についた。上では秋を感じた山歩きだった。皆さんお疲れ様でした。同行、ありがとうございました。

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三山以外の山登り」カテゴリの記事

コメント

(a-teamの皆さんは、もう一つ西側の尾根を降りられたのではないかしら・・・?)

楽しかったですね
おもしろくて本当に、もっと自分の力で道を読めるようになりたいと感じた一日でした。
今思うと帰り道の尾根の自然林の美しかったこと・・・

よっちゃん、こんばんは。
(A-Teamの皆さんはナベの耳を通って私たちが折れた分岐の先で西側の尾根を降りて天女の舞から熊渡に降りられたみたいです。)
あの幻だった石の双門の雄大さに感服されていた目が浮かびます。本当に見てもらってよかったです。
それにしてもよっちゃんも達者ですな~

どうもお世話になりました。
2年前とちょっと様子が変わっていたところもありましたね。水も少なめだったようですね。

双門は、感激でした。あんなに巨大だったとは。
下りは長くて、足が痛かったですが、大峯の雰囲気たっぷりでしたね。

RIKOさん
双門、雄大でしたでしょう!
アレこそ「THE・SOUMON」でっせ。
おっ言さんから聞いていたものをショウタンさんに紹介していただいたあのサイトで知ることが出来、みんなでこうやって見れたのも幸いです。私がもう少し歳をとっていたらみれなかったかも・・・
それにしても高崎横手からの帰り道は毎回遠く感じますね。それだけ弥山川を上がってるということなんですが。

弥山川溯行……いいですね。
登山ガイドで知り、いっぺんで魅了された憧れのルートです。でも、電車とバスで行くとしたら日帰りは無理。一人で行くのもちょっと不安。なかなか行けずにいます。
写真はRIKOさんのブログで拝見しました。狼平避難小屋前でのみなさんのお茶目な記念写真に思わず笑顔です。

ARAJIN様、ようこそ!
近辺の山と違った引きつけるものがありますよ。私も初めてお誘いしていただき連れて行ってもらい、その後は中々時間的にみんなと行くのは難しく、思いつき、単独で2回遡行する機会がありましたが今年あの「幻の双門」を知ることができて一層登る機会が増えました。私もまた行きたいです。

 双門は一見の価値ありですね。
2回とも日が合わなくて残念でした。
って一日日延べになっていたのを
気付いたのが当日のお昼でした。
トホホ・・・(><)

ヨッピー様
お久しぶりです。順延なら行けたのですか?
それは残念でしたね。
初めてヨッピーさんらに連れてもらった弥山川遡行から病みつきになったルートです。
いい所に連れてもらって今は感謝してます。
又感動するルートに連れて行ってくださいね。権さんにも宜しく。

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