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2009年9月22日 (火)

案ずるは生む(産む?)が易し

今日の22日、昨日の敬老の日に孫たちがきた。夜はお寿司をご馳走になった。
気持ちよく寝て明くる日の今日、孫たちが山歩きに付き合ってくれるって!以前からシルバーウイークにはそのような言葉があったが、今や小学4年生だし習い事や学校の仲間とも交流があるんで半々の期待だった。それが何年ぶりかに実現した。朝家を出ようとしたら登山靴まで用意していた。夕べからどのルートにするかあれこれ迷ったが今回は愛犬のまりも孫たちとはおそらく一緒するのがこれが最後だろうから結局「青崩道」にした。心配だが事前にHPの画像を見せて納得してもらった。双子の孫と娘・まりに私。一番バテテたのがやはりまり。まだ暑さが応える様子だ。それに超・超メタボになってるし。青崩道に入っても小さい頃のように「まだ~、あとなんぼ~」ってな言葉が聞かれない。まりを労りながら歩いてくれる。この子たちも成長してるんや。そんなことを感じながら2時間ぐらいで山頂に着いた。ソフトクリームをみんなでいただいて高丸君の墓参りをすませ国見城址でお昼ご飯にした。今の時期、汗はかくがじっとしていたら冷える。山頂は18度だった。「帰りはどうしょう?同じ道でいいか?」「別の道がいい」ってことで当初「太尾道」を下るつもりだった。六道の辻にきて「どっちにする?」と聞いたら「どっちが早い?」「こっちやな」と、言うことで「石ぶて尾根道」が下山ルートに決まった。はじめの尾根道は喜んで歩いていた。下に行くほど急坂になっていくので、いつも持ってるお助けロープに今日は万が一のためシュリンゲにカラビナを余分に持ってでたのが正解!。孫たちのおなか周りにシュリンゲとカラビナでお助けロープで後ろから引っ張りながら石ブテ尾根道の真ん中のルートを降りてみた。「案ずるは生む(産む?)が易し」行きも帰りも爺~が一人心配してるだけ!!。ここも2時間ほどで降りてきた。久しぶりの孫との登山。気分的に充実した一日だった。先ほど明日仲間とバーベキューらしくジブンチに帰っていった。「ありがとう、またお山にいこね」って涙が出そうな言葉を残して帰って行った。私もまりも気持ちも身体にも優しい山歩きでした。ありがとう!さくらちゃん・みずきちゃん、今度は今年の正月みたいに雪の葛城山に登ってまたお鍋を食べて雪合戦しようね。(残念なのはカメラを忘れたことだった)

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金剛山」カテゴリの記事

コメント

そうでしたか~それは、それは・・良かったですね
読ませていただいた私もじ~~んと、暖かい何かを分けていただきました。

よっちゃん
気持ちのいい一日でした。今度は正月が楽しみです(嬉

 お写真が無いのが残念です~。
大きくなられたでしょうね。

 お孫さんあまり登っておられなくて
いきなり青崩と石ブテは凄いですね。

 素敵な敬老の日になりましたね。ヽ(´▽`)/

爺々さんに、お孫さん2人、まりちゃんと、素晴らしいメンバーですね。
うれしそうなお顔が目に浮かびます。
そのうち、東谷とか、丸滝谷にも行けるといいですね。行けるでしょう!

ただ山に登って楽しかったというのではなく、ロープを使って降りたというお子達にとってある意味強烈な異常体験と思われます。ずっと昔に死んだおじいちゃんは凄かったねっていう記憶となって残るのでしょうね。

ヨッピー様
そうなんです、カメラを忘れたのと、携帯が壊れたので画像を残すことができず残念でした。今年の正月は雪の中で遊んだ画像が残っているので時たまそれを見てます。
今回は本当にいい記念日でした。
RIKO様
早いこと丸滝谷に連れて行きたいです。日曜なら他の人たちも多い昨今だから安心してついてきてくれるでしょう?か。
だんちょ様
お助けロープで降るときは「安心」してる様子でした。「爺~は滑れへんのん?」って聞いてました。ある意味「威厳」が保たれました(笑)
スュリンゲやカラビナを興味深そうに見てましたよ。

有る意味でチョット羨ましい気分ですね
我が孫は遠くにいるので滅多に合うことが無く、近くの孫はマダ歩くことも出来ない
息子達は我がHPを見ているが、どうもオジンは元気すぎてオジンとして認めていないようだ
マッそのうちにこんな機会も来るかも知れないね

ショウタン様
何年か前に初めて二上山に登ったときの印象が強烈に残っています。その後葛城山のクジラの道・金剛山の千早本道・念仏坂と登りました。今回、あの石ブテ尾根道を下ったことで自信がつくと思いますが、何時までついてきてくれるかですね。

再び・・・
そう言えば、勇登や歩夢がもう少し小さいとき、お山で出会う大先輩達は、ほとんどの方がこのようにおっしゃいます。
「いくつ?小さいのに偉いねぇ~」
「えぇ~家の孫と一緒やはぁ~じゃぁ~歩けるって事やねぇ  でも、着いてきてくれるかな~ ●●ちゃんが許さんやろ~・・・」などなど
そんな会話をよく耳にしました。

よっちゃん
うちもそうでした。
あの低い二上山に登ったのが幼稚園の年中ぐらいでした。
みんなから言葉をかけられて元気をもらっていましたよ。
うちの場合は娘の子供だから「やりやすい」ですね。
息子の場合ならちょっと難しいかな。

「爺~は滑れへんの?」っていうお孫さんと一緒で、私もよく爺々さんに靴底支えてもらいましたが、『どこに立ってはるんやろ?そんなちゃんとした足場あったかな?』って思いました。お孫さんと一緒やわ~(歳はものすごい違いますが・・・20位・・・)

先んず言わしてもらいます。
>(歳はものすごい違いますが・・・20位・・・)
どこがやねん!!

で、孫たちに尊敬?の〔まなこ〕で
視られました。

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