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2009年7月 5日 (日)

久しぶりに丸滝谷にもみじ谷。

土曜日は奈良にある好日山荘に買い物に出かけた。先日注文しておいた品物をとりに行くのと(今割引してまんねん)少し他に欲しい物があったんでそれを探しに行く為に。梅田まで行くのは億劫だし何時もネットで調べ店頭にある品物と見比べて買うことにしてる。
日曜日は「炉端の会の例会日」だった。とぼとぼさんが企画してくれた「丸滝谷遡行(登り)・もみじ谷(下り)」だ。朝9時に石筆橋に集合、今日は9人の出席だった。石筆橋を少し登り太尾道の入り口でとぼとぼ様より今日の注意事項やメンバーの自己紹介等の朝礼。丸滝谷が初めての方も2名おられた。6人が沢装束で谷を行く、滝を登るですんなり上の丸滝に到着。ここを上がればあまり好きになれない箇所だ。何時来てもつらい場所だな。どうにか東谷・中尾の背・丸滝の合流地点について沢装束を解く。登山靴に履き替え(私は全て履き替えるが)山頂を目指す。山頂12時着。広場で弁当を食べ12時45分、時間どうりに今度は宮さん裏の餌場から「あり地獄ルートのもみじ谷」を下る。結構谷の中も草が茂り分岐点もうっかりすると見過ごしてしまいそうだ。でも今日も感じたが丸滝ももみじ谷もルートが確立してきて一人歩きでも安心?の様子だ。その内イワゴノ谷辺りもそうなるんだろうか。そんなことを感じながらカヤンボ谷の合流地点まで降りてきた。後はダイトレを水越峠に降り朝の石筆橋に集まり「今日は有難う御座いました。又宜しく」ととぼとぼさんの挨拶で解散した。皆さんお疲れ様でした。

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コメント

土曜日は、また何買いましたん?
それのお試しは?
丸滝は、にぎやかで楽しそうでよかったですね。
長いこと行ってないので、参加したかったです。
私は岩場で干からびそうでした・・・

参加できずで済みません
キッチリと仕事していました
日曜日が仕事が多くなっています
かせいでギアー買わなくては 汗

沢遡行の方は爺々さんにリードしていただいたので、わたしは陸路から高見の見物を
決め込んでノンビリモードでした。

でも今の時期水量豊富で沢際歩きも涼しくて気持ちよかったです。

沢歩きのみなさん童心に返って好い顔して愉しまれていましたね。
ありがとうございました。

朝9時、石ブテ橋でお顔をチラッと拝見しましたね。
沢装束の爺々さん凛々しくて一瞬見間違いました。別人だったら失礼かと思い、声をかけそびれました。
こっちもめずらしく知り合いの方を丸滝谷に案内していくところでした。
知り合いとは山頂で別れ、紀見峠方面に縦走し十字峠から島の谷に下りました。
梅雨時の丸滝谷は緑濃く、水量も増えてやはりいいですね。近場でこれだけ自然林におおわれた谷は他にないと思います。

RIKOさん
ショウタンさん
結構水量もあって水遊びにはもってこいでした。9人中6人が流れの中を行きましたがそのうち3人は我が草鞋派でした。
とぼとぼ様
久しぶりの我炉端の会の楽しい企画ありがとうございました。これからも宜しくです。
ARAJIN様
私は橋の上で軽く会釈したつもりでしたがお連れ様と御一緒だったでしょう。いつも単独で行動してるとお聞きしてましたのでひょっとしたら人違いかなと思いましたが後でARAJINさんだったと確信しました。だったらきっちり御挨拶できたのにと今晩でもメールを差し上げようかと思っていました。
又お会いできることがあればお声をかけてください。

○奈良のじいじいさん
じいじいさんいつもかき込んで頂き
感謝いたします。また、コメントが
遅れ本当にごめんなさい。槇尾や
沢に又、ご一緒出来る時を楽しみ
にしています。記事とは関係ありませんが
今後ともよろしくお願いもうしあげます。

UTAGEさん
おはようございます。
又一緒に皆で楽しく岩・沢に行ける様
私も老体に鞭打って頑張りますので
宜しくです。
年寄りを労わって下さいよ!

こんなところでご報告することではないのですが、
先日、7/5にお会いした時に家族以外で初めて人を案内して山に登りました。
私の働く専門学校のそばの文房具店のご夫婦で私よりずっと年配の方です。
ほんの3年ぐらい前から山歩き始めた私など比べ物にならないくらい経験豊富な山の先輩で、北アルプスや白山、比良山脈、鈴鹿、大峰山脈などあちこちを歩いておられます。
そんな大先輩を私のような初心者が丸滝谷を案内したのですが、
今日、久しぶりにお店を訪れると、
「あのコースおもしろいね。実は先週も二人で行ってきたよ。」と言っていただきました。
初めて単独行でなく人を案内して登り、気を使って疲れたのですが、
この言葉を聞いて、ご案内してよかったと思いました。
爺々さんがおおぜいの方を案内して登られる気持ちがちょっとだけですが、わかった気がします。

「ともすると登山グループには先輩が後輩に対して「知らしむべからず依らしむべし」というような秘密・権威主義があるものですが、そんな偏狭な考えは一切ありません。」
とは、私の尊敬する「金剛山の生き字引」「剛友会名誉会長」「金剛山に関する登山地図・著書を数多く執筆」なさってる「根来春樹様のお言葉です。
根来様や他の諸先輩には到底足元にもおぼつかない私ですが特に自分が「感動」したり「お気に入り」のところは一人でも多く歩いていただきたいと思ってます。
そんなお気持ちになられてるARAJIN様は皆さんに尊敬される山歩き人になられるでしょう。

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