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2009年4月30日 (木)

西谷

昨日炉端のメンバー8人で西谷に行ってきた。前日の夜に急遽明日・西谷にと決まりまさか8人も集まるとは思わなかった。権さん・ヨッピーさん・SHOさん・Strayerさん・コウさん・RyuuさんRIKOさんと私。まず西谷に入る。今年初めてだが昨年よりも谷は荒れてる感じ。それに時期的なものか岩が滑りやすい。只、今日は天候がよく寒さは感じない。一箇所シャワーを浴びたがそうでもなかった。私とStrayerさんが沢足袋で草鞋。権さん・ヨッピーさん・RIKOさんがフェルトの沢シューズ、SHOさんが登山靴、コウさん・Ryuuさんがスパイク付き長靴でアタック!。案外水量が多かったが皆さん全てクリアー。途中ヨッピーさんが私のロープワークのテスト台の犠牲になっていただいた。沢装束を解いて、セトに登り青崩道を登る。途中から私は興味が無いがお花畑に行きそこで食事。お花畑の端でもう過ぎたカタクリを見ながらの食事も中々いいもんだ。そこから山頂に行き少し休憩して下山は石ブテ尾根道・中間の尾根を下った。皆さんお疲れ様でした。

2009年4月26日 (日)

東谷

今日、近く東谷を皆で登る予定があるので権さんご夫妻に同行をお願いした。ロープワークを教えていただく為だ。先日、「例会で東谷を登る」って話をしたら「下見とロープワークを」と、気持ちよく教えていただくことになりました。今日がその予定の日でしたが生憎の空模様。まず石筆橋の近くでザイル・カラビナ・シュリンゲ等の使い方応用を習う。で、現地に歩き出し鉄板橋の手前で沢歩きをされるグループが着替えをなさっている方々と会い谷を登る。私たちは東谷に入り まず一箇所ロープを着け替えをして滝の部分では何処に支点を置いたらいいかとか最悪、場所によってどのようにしてザイルを使うかなど色々ケースバイケースを教えていただいた。が、はたして頭に入ってるだろうか?。兎にも角にも予定の最後の滝まで着いた。途中、右折れして中尾の背に向かい山頂に目指す。売店の食堂に入ったのが12時丁度だった。そこにⅠ様とまっくんの息子さん、しばらくして未満様、又まっくんが来られ一時間程雑談しながら食堂で過ごす。出てみると小雨と風。3人で青崩道を下山した。今日は権さんご夫妻には感謝です。

2009年4月25日 (土)

平成の大改修!!

朝から雨、前から気になっていたPOSTの雨漏り。
思い切ってはずしてガレージに運び、屋根を外す。
骨組みはまだしっかりしてたので屋根だけを改修
今まで桧の皮で屋根を葺いていたがその材料も
ままならず屋根の骨組みの上に厚手のビニールを
被せ、その上に厚手の板を貼り付けた。
すぐにできるはずだったが、気がついたら時間が
たっていた。重かった~~。こんなに重かったんだろうか?
初めてこのPOSTを作った時は若かった!
どうにか平成の大改修は終わった。
次はサンデッキの階段か・・・・・
私が家におるのに何処もいけず拗ねてるまり。?。Dsc03782Dsc03780090404_22_2

2009年4月18日 (土)

またまたイワゴノ谷に

今日も先週に引き続き「イワゴノ谷」に行ってきました。朝ゆっくりして家を出た。今日は“まり”が昨日お医者さんで定例の診察と今回は狂犬病の注射。体調は良くなってるがちょっと太りすぎかな?って言われました。15.4Kgあります。前より2kGも多いやんか。090418_iwagono_4
で、もって注射をしたのでお風呂が入れないそうで今日の「山歩き」はお休みしていただいた。私一人で高天彦神社に車を置かせてもらって一旦山麓線まで下り伏見の菩提寺の前を通り配水池の前からイワゴノ谷に入った。丁度いい頃合の天候だが汗が出る。滝の水しぶきが気持ちいい。二つ目の滝の手前で以前からメールでやり取りしているA様にばったり会った!090418_iwagono_12_2
そこからしばらく先を進んでいたが私の足の遅いのと写真・メモ・GPSのポイントとり等で遅れるので先に行かれた。先日マークしておいたがそれを目印に歩かれている様子だった。果たしてそれがベストかどうかは判らないが兎にも角にも一様の目安となるだろう。小滝の連続する所もなるべく谷から離れないよう脇を巻くようにして少しぐらいなら出来るだけ谷を歩くようにしながらマークした。。090418_iwagono_20又、カメラを水の中に落としてしまった、すぐにとりあげた。今日は大丈夫だろう、でもそのままそっとしておこうと思うが撮りたいところもあるので弄る。090418_iwagono_9
どうにか動く?。それで二股までどうにか漕ぎ付けた。ここで伏見道に逃げようかとも考えたが今日はGPSの調子がよく綺麗に拾っているので最後(ダイトレ)まで上り詰めようと老体に鞭打って足を前に進めた。ダイトレまで上がる足跡、A様の足跡が見れてなんだか嬉しい。その後を歩くのも又楽しい。090418_iwagono_15
上り詰めて山頂に行ったが誰にも会わずで旧郵便道を下り高天彦神社の駐車場にたどり着いた。帰ってGPSを見たら今日は綺麗にとれていた。谷間は綺麗にとれたりそうでなかったり・・・「090418.xls」をダウンロード

イワゴノ谷のルート案内は↓
http://homepage3.nifty.com/nara-takada/kongo-iwagonotani.html


2009年4月12日 (日)

葛城山麓公園から河内・弘川寺に

晴天の中、剛友会の例会があった。朝御所の駅に集合。タクシーで山麓公園の入り口まで移動。公園の中のさくらを見ながら最上部のゲートまで行き、ここで朝のミーティング。出席と今日の行程をリーダー・剛友会名誉会長・根来様から皆さんにお話があっていよいよ出発。奈良側からダイトレまでの急坂を登っていく。Dsc03732
途中に中の道への分岐点やルート横にある通称「笛吹山」は根来さんの調査(以前に地元の長老10人以上に聞き込み調査)でここは笛吹山の名称では呼ばれていない、私が地図を書いているときはそれを外しました等を聞きながらゆっくりダイトレを目指す。その笛吹山と呼ばれている5・6・8ポイントからは比較的登りやすいルートになる。そんな中をダイトレに到達。Dsc03733
今日はダイトレ縦走大会と重なり競技参加者に気を使いながら葛城山を目指す。元ビジターセンター跡の広場では縦走大会中級者ゴールポイントが設けられていた。その中を私たち剛友会の先輩のO様が次のポイントを目指して元気一杯行かれた。白樺食堂のテラスで食事をしてると中に今日のダイトレ競技に参加したRyuu君がいた。仲間の方とご一緒だったがすでにここで終わって皆で北山道を下ると言っておられた。嬉しいことにその仲間の方のお一人がうちのまりと同じビーグル犬を飼っておられたとかでよくHPをご覧になっておられるとかでお話が出来た。Dsc03737
その後に山頂に登り午後の行程と出席を確かめ弘川寺に下るべく「巨石の道」ルートで降りた。弘川寺の隅屋桜は幾分見頃最高時よりも過ぎてはいたが充分目を楽しませてくれた。バスの時間まで充分あったので境内でのんびりすごし16時のバスに乗り富田林の駅まで行って解散した。
皆さんお疲れ様でした。(一番下の画像はこけてるのではありません、真剣に片栗を撮っています)
↓案内は山麓公園に犬が入れないので北側の山道を出発点にしました。
http://homepage3.nifty.com/nara-takada/katuragi-sanrokukouenyokokara.html

2009年4月11日 (土)

再度イワゴノ谷・ヒロセ道

11日の土曜日、とぼとぼさんにお付き合い願って「イワゴノ谷」の再度探索に出かけた。090411_ca2mur9l
相棒のまりも一緒だ。今日はゆっくり谷と滝と周りの状況を見ながら無理せずポイントを付けながら登った。結構暑い日のようだが暑さは感じない。最近お天気の良い日が続いているので足元もいい。が、水量は相変わらず多かったがそれを覚悟に古い靴を履いて行ったのでかまわず歩ける。090411_cazbdodj
上に着いたときはエラク汚れていた。それと暑さと一ヶ月ぶりの谷歩きにまりも少々お疲れの様子だった。ダイトレに上がり山頂を目指し売店前で休憩して下りは湧出岳からイワゴノ北尾根を下りヒロセ道を通り郵便道にジョイントして朝車を置かせていただいた高天彦神社の駐車場に着いた。090411_caa9j7ov
(画像はとぼとぼ様から提供していただきました)
今日でイワゴノ谷の新しい状況材料がそろいそうなのでもう一度谷に入ってもう少し解りやすいルート案内にしたいと思う。とりあえずこのルート案内は↓で。
http://homepage3.nifty.com/nara-takada/kongo-iwagonotani.html

2009年4月 5日 (日)

勘助屋敷の谷、石ブテ東谷に。

今日、5月に予定されてる剛友会の例会の石ブテ東谷に下見に行ってきた。私たちの炉端の会のメンバーの方々や剛友会の会員様(女性)2名、それに剛友会名誉会長の根来様の合計12名だった。
沢歩きするメンバーが多い中東谷下見の使命をおった私たちは登山靴でおっちらこっちら登った。今日は寒からず暑からずの絶好の谷歩きが楽しめた一日だった。Dsc03700
例会では最後のあり地獄状態の登りを回避して途中から中尾の背に取り付くルートをとることにした。今日の私は、と歩さん・カッパさん・ショウタンさん・コウさんらで直進(あり地獄ルート)を進んでみた。久しぶりに登って見たが以外に距離が短く感じた。以前は長く感じたが・・・・・。丸滝・中尾の背の合流地点にで小休止!。ここから石ブテ尾根道・六道の辻から太尾道に乗り大日岳を目指し、山頂・国見城跡広場で食事をした。ここで今日もNさんに会ったが、ひざを痛めていらっしゃいました。どうぞお大事になさってください。又すぐに囲炉裏のコゴセさんやコシジさん、そのお連れさんにも久しぶりに会った。Dsc03704
しばらく話して別れたが本当に久しぶりにお会いしてできて嬉しかった。あとはもみじ谷を同じメンバーで下ってダイトレを進み水越峠に降り立った。ここで新しい発見があった。今まで機会があれば探していたダイトレの石版だ。今日はラッキーな日だった。
東谷の下見の件もどうにか掴めたし、石版を見つけたし天候にも恵まれ有意義な一日だった。同行下された方々には感謝!です。有難う御座いました。


http://homepage3.nifty.com/nara-takada/kongo-kansukeyasiki.html

2009年4月 4日 (土)

二上の原岳ルートに

今日も生憎の天気予報で近場の二上山に出かけた。先週原岳手前の4等三角点を見に行った時を思い出し、まりと同歩きだから桜見物も多いかと思い二上遠巻きの外周ルートを行った。090404_14
いつもほとんど人を見受けないルートだが旧ダイトレに合流寸前4人の男女の組に出会った。やっぱり今日も人が多いかな?。
葛城当麻クリーンセンターの上の登山口から原岳のルートに入った。090404_29
急坂を登り三角点から少し楽になるがすぐに登り坂、ありがたいのはボランティアの方による倒木片付けや足場の悪い登りや下りに整備されていて歩きやすい。倒木を利用されて土止めを兼ねた歩幅にあった階段等は公共事業の施工よりはるかにありがたいし歩きやすいし周りに同化してるように見える。090404_22
そんなことを感じつつダイトレを目指す。登ってるうちに小雨が少し落ちてきた。すぐに止んだが雨が少し早まってきそうな感じだった。ダイトレに出て雌岳の方に目をやるとあまり人がいない感じだったので旧ダイレを北に上がった。岩屋峠からショートカットで雌岳山頂に。空模様のせいか人が思ったより少ないな~。090404_41
ここでまりと二人ゆっくり食事して下山した。雌岳山頂の桜は未だ少し早いようだった。あせびが白い服を着て綺麗だったのが印象に残ったな。空模様が気になるのでそろそろ下山するかとまりに話かけ090404_46
来たルートを下ったが原岳を少し下った位から小雨が降ってきた。降りたら2つの三角点を探しに行く予定だったがそのまま家に帰った。

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