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2009年3月30日 (月)

蓬莱峡で岩トレ

ここは何回目だろうか?あまり来てないな~。岩トレってそんなにして無いんだッて気づきました。でも他の場所はどうだか知らないがアイゼントレをしてるグループが多いな~。シューズを履いて登ってるのが私達と他1グループ位だ。後は皆アイゼン装着で岩を削りながら登ってる。私自体はいまだにロープワークも装備の応用や現場でてきぱき正確に出来てない。進歩ナシ!の状態だ。Rimg1563
今までどこに行っても何とかなるって軽~~い気持ちでやってきたが今日昇りきったところで道具を下に落としてしまった。超危ないことだ!。幸い誰にも当たらなかったので良かったが・・・深く反省。その場所で多分他のグループのインストラクターの感じの方から色々超基本を教わった。今日もまた教えられた日だった。私は人間が出来て無いので何時までたっても「習うは一生」が付きまとう。

2009年3月28日 (土)

久しぶりに愛犬と

最近雨・仕事とまりの相手にと決めている土曜日が2回続けて行けなかった。ここんとこ仕事が忙しく先週の祭日も行ってやれなかった。左足の調子も芳しくなく遠出が出来ないが近場の二上山に二人で出かけた。Dsc03623
いいお天気の中春休みの為か桜がほころびかけてるせいか家族連れが多かった。太子町の方を歩いてみた。鹿谷寺跡に行ったり雌岳を通り過ぎ駐車場に戻りまた別のルートを登って岩屋に行ったり石切場に寄ってみたり見所の多い二上山だ。鹿谷寺の近くにある展望台でまりと二人で昼飯を喰った。Dsc03622
それでもあちこちのルートを歩いてみたが時間が余った。で、先日剛友会である方とお話に出た麻呂子山の横にある三角点を探しに行った。リサーチ通りルート上にあるのなら以前歩いたルートにあるはずだ。登山口からすぐのところにあって拍子抜けだった。何年ぶりかに歩いたがこんな所にあったかな?。<そんな感じだった。Dsc03633_2

足の調子がぶり返してきたので三角点にデンして帰路についた。
今日はまりと二人久しぶりに暖かでいい感じの里山歩きが出来た。愛犬に感謝!!だ。

2009年3月22日 (日)

3月22日(晴れ?)の例会

今日は剛友会の例会、東覚寺~茶臼塚~行者杉峠~鎌の刃尾、一周のルートだが朝から生憎の雨模様。家を出て古市の駅まで雨。090322_gkai_1_2
電車に乗り目的地の南海林間田園都市駅を降り立ったら雨が止んでた。幾分空も雲が途切れてきて青い空も覗いてる。「このままもつでしょう」って期待しながらタクシーで東覚寺の下(五条市山内)まで行く。空模様を懸念して今日の例会は14人の参加者だ。090322_gkai_4
ここに来て晴れ間も時々見れるようになった。東覚寺で今日の参加者の点呼と本日のリーダー根来さんの挨拶、朝礼。茶臼塚に向かう。サブリーダーのと歩さんが先日も最終の点検と整備をしていただいたお陰で歩きやすく時間が短縮できる嬉しい展開だ。(初めてこの近辺に入ったときが思い出される)茶臼塚に到着で小休止と根来さんの説明を聞き今度は一路行者杉峠に向かう。原郷谷の水場の話を聞きながら後少しでダイトレだ。。090322_gkai_27_2
ここで今まで何回かこのルートに来てるが初めてルート上で登山者にあった。こんな所で会うとは・・・その方はスタートが同じだったらしく私たちを追い抜いてすでにダイトレに、そのピストンの帰りに私たちが登って行く時にお会いした。よくこのルートを知っておられたと感心。近くの方かな?。余談だったが私たちはダイトレに上がり右折れ、すぐに行者杉峠だ。090322_gkai_362
ここで昼食になった。予定通りだ。雨だったらと思い簡単に食べられるものにしたがこんないい天気なら・・・。ここで今日剛友会の例会に初参加の「カッパ」様の挨拶があり皆さんより暖かい拍手で迎えられる。今度はダイトレを離れ大沢寺に降りるキリサコ尾を下る。090322_gkai_472_3
いくらか進むと右に鎌の刃尾に下りるルートをとる。雨も今のところ全然心配ない、快適な山歩きだ。チャビン峠への激下り、峠着で全員で記念撮影。この峠から少し上がり後は鎌の刃の尾根をひたすら下る。最終の大きな猪の罠を見学?して林道に降り立った。090322_gkai_502
ここから今日のサブ、菜種ロードを見学しながら林間田園都市駅行きのバス停、市民病院前に歩く。バスに乗り朝の駅に、ここで解散!皆さんお疲れ様でした。雨に会わずに本当に良かったですね。

2009年3月17日 (火)

天和山~栃尾山、縦走

15日、快晴の日曜日、山友4人で天和山~栃尾山、縦走してきました。090315_tennasan_ta_4
大峰の山々を眺めることの出来る尾根をを歩きましょうと山や歴史に詳しいタイシ先輩に誘われて好天の中、存分に楽しむことが出来た1日でした。タイシさんには先んずお礼を申し上げます。朝、大峰に向かいR24を走ってると西の金剛山に雪、今から大峰の山々に期待が持てる。道の駅黒滝で皆さん4人が落ち合い登山口の天川和田に向かう。。090315_tennasan_ta_9
郵便局のある近所に車を置かせていただき近くの神社に今日の無事をお祈りして、和田発電所から登り始める。植林の中の急登を黙々と登る。時たま開けた所や鉄塔がありそこが明るくなるので救われる。何番目かの鉄塔で振り返ればようやく西吉野方面の山々が見れ、あと少しで尾根に上り詰め、まずは天和(てんな)山に行くことにする。いいお天気だから見晴らしは最高だろうと期待!。090315_tennasan_ta_13
天和山に着きその先少し降りたところで周りが見渡された。地図と磁石で山座同定、皆さん地図を見ずとも大体山名を当てられた。壮観だ!。ここから北東側に赤白の鉄塔が見えていた。「あの鉄塔まで行ってみませんか?」と、本日の案内人のタイシさんのお言葉があった。「じゃ、行ってみましょう」と、4人でその場所からそこに向かった。090315_tennasan_ta_43初めが激下り、痩せた尾根を跨いだりしながらその鉄塔のある尾根の天辺に到着。赤白の鉄塔目指して少し山腹を降りる。仰ったとおり最高の展望地だった。お腹もすいたのでここで昼飯に。ほとんど傾斜地なので少しの平らな所を探して腰を下ろす。090315_tennasan_ta_44
ご飯を食べみんなで周りの山々を見ながら談笑。「ここまで来たら先の栃尾山まで歩きもっと展望を楽しみましょう」って話になり皆さん納得!。休憩後栃尾山に向かって尾根を歩く。090315_tennasan_ta_66
地図には踏み跡程度とあったが尾根を外さず歩けば一直で栃尾山に着いたし途中に何回か展望を楽しんだ。栃尾山山頂を踏んでその先を行く。ここで私がその先左に下る尾根を間違い直進してしまいすぐに地図を開き左に下りることに気づき引き返す。090315_tennasan_ta_76
ほんの2~3分で気づいて良かった。引き返した所から幾分下りがきつかった。2回ほど雪の解けた水で滑った。太平辻から南側のルート(尾根)で下山した。下は天川坪内だ。天河大弁才天社を見学。先には天川温泉があるが朝車を置いた所にはここから5,5Km位あるので時間的に用心して天川和田まで川沿いの県道53号をテクテク歩いた。090315_tennasan_ta_89
天川和田には明るいうちに着くことが出来た。最後の県道も今日は苦にならなかった。なぜだろう?。同行下されたとぼとぼ様、RIKO様、案内下されたタイシ様、有難う御座いました。また宜しくお願いいたします。

今回のルートのGPSデータ

グラフ ↓

「090315_g.bmp」をダウンロード

「090315.gdb」をダウンロード

2009年3月 9日 (月)

寺山・明神山。

3月8日(日)根来様の案内で仲間9人と山行き。
葛城・二上山の登山道地図を開ける時にいつも地図の一番上に記している大和川沿いの尾根に明神山、標高274.9Mの低山がある。090308miyoujin_ta_11
歴史的にも有名かつ古い街道があるルートらしいが歩くことは無いだろうと思っていた。ところが先日根来様より「上ノ太子駅から北の寺山(古市山)に登り国分方面に下り今度は明神山に登ってJR畠田駅に降りるルートを歩きますがご一緒にどうですか?」と電話があった。一度も足を踏み入れたことの無い地域なので是非お願いした。090308miyoujin_ta_31_2090308miyoujin_ta_35
寺山にはかなりの急登だったが短い距離だし雑木林がよかった。山頂は2等三角点。ここの標高は293.6M。ここからは途中見晴らしのよい場所で大阪平野を一望しながら柏原国分方面に下る。国分の東斜面の住宅地を抜け(途中春日神社にも立ち寄り)大和川の南側の尾根に登っていく。090308miyoujin_ta_83
尾根に取り付く前に見晴らしのよいところで昼飯。今日は日差しも柔らかく風も無く絶好のハイキング日和だ。ゆっくり食事し皆さんからおやつも頂き満足しながら再度尾根を目指す。明神山に行く途中も鉄塔の下の見晴らしの良い所で山座同定してみたり亀の背の方を見て根来さんの話を聞いたりゆったり明神山を目指す。090308miyoujin_ta_86
そして明神山に到着。以前まりと畠田の方からコンクリート道を登ったことがあるが山頂に沢山の幼稚園児がおってすぐ引き返した。で、山頂の様子は覚えてなかったが綺麗に整備され地元の方々の散歩コースのようだ。何人かのウォーキングされてる方も見た。山頂でゆっくりして一路コンクリート道を畠田に向かって古い道標のある送迎峠(ヒルメトオゲ)を通り河内街道からJR畠田駅に着いた。090308miyoujin_ta_95
ここで皆さんとお別れ。私とタイシさんとが皆さんと逆方向の電車を乗った。根来様始めてのルート、タノシカッタです。いつも愉快な解りやすいその場所での解説有難う御座います。聞いてもすぐ忘れてしまいますがその内のいくらか物になると思います。これに懲りずこれからもお願いいたします。同行下された方々有難う御座いました。

2009年3月 7日 (土)

草引き(草刈)

木曜日ぐらから周期的に来る多分寝不足によるめまいの症状があった。で、金曜日も早くから寝て土曜日起きたのがもうすでに10時を回っていた。案外気分は良かったが「しんどい!しんどい!」っと言ってたのに今日山にでも行けば帰ってきて「表札が変わっていたら」困るので点数を上がる為にも表の草引きでもしようと考えた。最近暖かくなってきて伸びてるのが目立っていたし秋に刈ったケヤキの枝の処理もしなくてはならないし。思い切って表に出て草刈、掃除、全て処理した。

ここで一句。   草刈って、芝生に見せる、得意技。

もう一句      草刈って まりの糞見つけ クサカッタ。

2009年3月 5日 (木)

百々川に

「090301.gdb」をダウンロード

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先日の日曜日権さんヨッピーさん御夫婦のお誘いを受けてRIKOさんら4人で百々川に行ってきました。約1年ぶりかな。毎年3月に入って登ってるみたいだな。懐かしく感じる堰堤の数々。090301_dodogawa_8_2
今日は高天彦神社の駐車場に車を置かせていただき、そのまま北側の集落の中を抜け橋本院の西側の作業道を通り百々川に入るルートをとった。南郷から登るより大分時間と距離が短縮できるかもそんなズボラをかまして谷に入る。ここも人が入ってないみたい。090301_dodogawa_12_2
クソマル谷より踏み跡が無い。谷を歩きながら梯子のある堰堤に着く。昨年からその手前が山抜けしてる。右側から土砂が。この堤ではまりと来たり人数が多いと右の斜面を巻いて登るのだが今日は4人だし久しぶりに梯子で登った。P3011431_2
後いくらかの堰堤を過ぎ最後の堤ではいまだに健在の倒木それも大木の上に大きな石が。石が散乱する川の急登を過ぎ扇型の日差しがあたるブッシュ化した地域に入る。ここからも急登を右の小尾根を目指しながら登る枯葉がいっぱいで足元が掬われる。090301_dodogawa_16_2
ようやくその小尾根に登り後は植林に入りダイトレを目指し最後の踏ん張り!。笹が足元に見えるとこの先少し左にとるとダイトレだ。ここから山頂に向かう、階段を嫌いサネ尾に回る。ぐるっと左に回りこんでもみじ谷からの尾根に上ろうとしたらNさんにばったり!090301_dodogawa_18_2
「あっ○○さん」「奥さんは?」って聞いたら「花粉症でお休み」「それはお気の毒」って言うような会話の後尾根に上りみんなで山頂に行き食事。のんびりすごし私たちは湧出岳からヒロセ道で高天彦神社に降りた。今日も本等に楽しい山歩きでした。権さん・ヨッピーさん・RIKOさん、途中でお会いしたNさん有難う。

百々川のルート案内は↓
http://homepage3.nifty.com/nara-takada/kongo-dodogawanobori-1.html

2009年3月 4日 (水)

久しぶりにイワゴノ谷。

先週の土曜日の28日、朝ゆっくりしていたが10時前ごろから家をでて御所の伏見方面に向かった。090228_iwagono_fusimi_2
菩提寺の手前に車を置かせていただきまりと二人でイワゴノ谷に入った。昨夜の雨で幾分水量が多い様子。最初の堰堤の先の幻の滝にも少し水が流れ落ちていた。2つの滝は右を巻きながら上に進む。090228_iwagono_fusimi_21
進むにつれ昨年2回登っているがこんなに荒れていた?って感じがする。連続する小滝、2箇所とも右の植林・間伐で放置された木等を乗り越えたり潜ったり谷の横で流れを見ながら登ったり・・・・・少々苦労する。090228_iwagono_fusimi_34
人様には薦められないな~って感じたり、もし人に伝えるならどのように表現したらって悩んでしまう。(自分自身のHPで案内してるのに)以前の状況と違う感じかたをしてる自分に気づいた。どうにかしながら上を目指すが「ここです!」と言えるルートが見当たらない。あるのは獣道程度だ。090228_iwagono_fusimi_52
でもここならどうにか登りきれますよって言うことの出来るルートを探しながら登る。今日は連続の滝、2箇所とも右を巻いたが次回は左に挑戦してみようと思う。090228_iwagono_fusimi_66
山抜けの箇所も増えていて以前はここを上がったのに?・・・ッて思うところが多かった。やはり毎回現場の状況に応じて登らなければ仕方ないかな~って感じる。どうにかしてまりと二人で最後の谷の分岐(流れのある箇所)に090228_iwagono_fusimi_98
着きダイトレから湧出岳に登る取り付きに向かったが時間切れで伏見道に下りるべく左の尾根に入って伏見道に合流して朝車を置いた所までその伏見道を降りた。今日はまりも疲れたのか伏見道の下りは案外大人しく私の周りを離れず歩いて帰った。お疲れさん!明日は(日曜日)百々川だからゆっくり家におってな。

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