2009年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト
無料ブログはココログ

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月27日 (火)

風様お迎えオフ会

私たちの山の先輩、風のささやき様=シンセンの風様が中国より一時帰国なされてその歓迎オフ会がこの1月25日(日)に行われた。。090125_ryuu_13
昨年は大雪の中もみじ谷あり地獄ルートだったが今年は葛城山の北山道を設定ここは皆さんで古道復活の整備をした懐かしいルートだ。その懐かしい北山道登山口から追分、癒しの森、ダイトレ、葛城山頂の道順を追って登った。090125kazesanofukai_isii_7今回は13名の参加者だったがその内1名が初参加だった。まず下山予定の葛城山麓公園の駐車場に集合、そこから北山道の登山口に皆さんをピストン輸送。最終一台九品寺の駐車場に置かせていただいた。心地よい天候に恵まれ登りは汗をたいそうかいた。 090125kazesanofukai_isii_11
以前倒木地帯だった箇所はいつ通っても又いくらか倒れて通行の邪魔をしてる。そんな中を通り過ぎようやく追分に。後は少し上がれば癒しの森を歩ける。以前は笹が生い茂ってたいそうお気に入りの箇所だった。今はどうしてか踏み跡が見えるぐらい笹が密集しなくなっている。Photo 天候のせいだろうか?ここをゆっくり歩いてダイトレに到着。山頂はすぐそこだ。今は寂しいつつじ畑の中を通り山頂の白樺食堂に入る。名物「鴨うどん」をいただいて皆さんと雑談。久しぶりの風さんとの会話にも花が咲くここで一人天狗谷から登られた山友と合流。 1時間以上話も弾み下山の用意をして今度は14名で出発!。090125kazesanofukai_isii_17
一路ダイトレを北にとる。葛城山麓公園の標識のあるところを右に折れる。後は下るだけ。ガンガン下って少し上り坂の笛吹山で小休止ここからも激下り(落ち葉で滑りやすい)。林道に出て下る。山麓公園の上部の公園墓地の中を通り駐車場へ降りる全員無事下山。090125kazesanofukai_isii_30お疲れ様でした。一応ここで解散。私たちは朝車をデポした九品寺まで行ってから帰宅した。皆さん、風様、お疲れ様でした。風様の次回の秋の帰国をお待ちしてます。(画像は全て会員様のご好意でお借りいたしました)

北山道案内は↓
http://homepage3.nifty.com/nara-takada/katuragi-kuhonji-kitayamadou.html
葛城山麓公園から笛吹山・ダイトレ道案内は↓
http://homepage3.nifty.com/nara-takada/katuragi-sanrokukouenyokokara.html

2009年1月24日 (土)

落ち葉でふかふか!!

今日は朝ゆっくり寝ていて起きたのが遅かったので近場に登ってきた。
岩橋山の東側、兵家から岩橋峠に通じる道を歩いた。南阪奈道路沿いに車を置いて二人で林道を歩き始めた。今日もまりが先導する。伏越えを超えて峠を目指し水場を通り過ぎボランテァの方等が整備し修正された橋等を渡り峠に到着。ここからどう行こうか考えたがとりあえず帰りの足場が近いように以前から歩いてみたい関電道の鉄塔42の西側より伏越に通じる国土地理院にあるルートに行ってみた。鉄塔42より北東に向かって降り出した。当初尾根を外し右のよくあるU字状のルートを歩いてみた。しばらく降りてみてカメラを落としたのに気がついた。来たルートをゆっくり登り探し当てた。090124iwahasihigasi_gawa_23
落ち葉がいっぱいの箇所も有り駄目かな~って思っていたが植林の地域に入って枝を省いたものがルート上にあったのでそれを片付けていたときに落としたらしい。ここまできたらもう一度ルートを探索し直した。もう一度先ほど下ったルートの左の尾根に移り降りてみた。三角点のある地点まで降りてみたが三角点見当たらず。そこから水平に先ほどカメラの件を気がついたところまで移動し元のルートに帰ってみた。090124iwahasihigasi_gawa_22
落ち葉がふかふかの道だ。下に下りれば作業道だろうか案外明白な道があった。降りれば大きな猪を捕らえる罠(箱型)が設置してあった。小川を渡れば伏越より少し下ったところに出た。今日はGPSが非常に役にたった。(写真はあまりにも勝手気ままに歩き回りしかられて反省するまり)

2009年1月19日 (月)

ヒロセ・イワゴノ・北尾根・湧出岳

お天気が心配された今日の剛友会の例会だったが対した雨にもあわずに終了できた。
御所の駅に集合してタクシーで高天彦神社に行く。ここで朝礼、出席の確認にリーダーの挨拶。
会の例会としては今日のルートは大分前に行われたきりで随分ご無沙汰のルートらしい。090118_gkai1
根来様の話では今おられる会員様では数えるほどしかここのルートの経験者はないとのこと。そんなルートの例会に参加できたことがラッキーだ。ここ2~3日雪も降って無いので登山口から少しの間足元が悪い。下のほうは雪も少なく歩きにくい状態だがアイゼンを必要とはしない。090118_gkai_7
郵便道から離れヒロセ道に入りお不動さんを右に見る。ここで会員でこの近辺を調査された井上氏からここの古道や石仏の話に耳を傾ける。さらにここから旧道を上がり一の鳥居に通じる道の分岐点から分かれて登っていく。しばらく進むと左の谷側から滝の水音が聞こえてくる。090118_gkai_8
夏なら下から涼しい風が吹くところだ。今日は風も無く良かった。ここからすぐにイワゴノ谷の右の支流の源頭部に着く。そこをまたがり先の尾根に取り付き巻いて進む。そんな感じを2回すごしていよいよイワゴノ北尾根に着いて先のイワゴノ谷に入る。ここからは谷を歩いていく。090118_gkai_13
雪のせいで幾分水量が多いかな、そんな感じの中、最後の小滝を左から巻いて少し上に進むと谷の右側に赤いコンクリート柱の境界杭がある。ここを右のイワゴノ北尾根に突き上がる。尾根に同じ赤い境界杭があって先は上にこの杭が伸びている。090118_gkai_15
尾根をさらに上がるのだが少なくなった雪とその下の枯葉で滑る箇所も出てくる。ここでお助けロープの設置で尾根を上がり3つめの杭を右に折れて4つめの杭に突き当たる。ここからは左に上がり湧出岳に上がる登山道に突き当たるまでいく。すぐにその地点に着きそこを右に折れて湧出岳に上がり一等三角点を見て一の鳥居に降り金剛山頂に向かった。昼食後今日はこれで例会の目的終了したのでリーダーは解散って言うことにされた。各自下山は自由になって私たちは小和道を降りて石寺跡や高宮廃寺跡を見て周り風の森まで下山してバスで御所に向かった。私はここから又バスで大和高田駅まで行き近鉄大阪線で帰路についた。

2009年1月17日 (土)

まりのラッセル!

明日の日曜日・例会の予定があるので下見に行ってきた。Dsc02667_2
郵便道の登山口・高天彦神社の駐車場に車を置かせていただきヒロセ道を歩いた。山麓線から高天彦神社に通じる道の一部も凍結していた。 今日はまりと一緒だから出発するのに用意で時間を要する。どうにか手筈が整い出発。いつものように先に元気よく登山道を走り去っていった。Dsc02660
滝を過ぎ「いの2」分岐から左にそれて登る。石仏の下を通りヒロセ道に入る。足元の雪が徐々に増えていく。私の足が遅いので帰ってくるまりを先に行かせる。今日も誰も歩いてないのでまりの足跡だけが先に行く。大分高度を上げていくとマリの身体が半分ほど埋まる具合だ。イワゴノ谷に入り先の滝の左を巻いて登り谷の右サイドにある赤いコン柱(境界杭)からイワゴノ北尾根に登る。Dsc02653_2
この辺りまで来るとまりにとっては雪が深くなってきた今日はパウダー状だから登りにくい。硬い雪ならまりも私も登りやすいのだがまりなんか埋まってしまう。雪を蹴散らして歩いている。尾根の最終部分では急坂だから雪の下に落ち葉があって今日の状態だと登りにくい。Dsc02654
どうにか赤い境界杭を4本通過して後は湧出岳に入っていくここまできたら足跡があって心斎橋並だ。湧出岳の三角点に行ったら先客お二人がおられた。降りていかれたので私たちはここで食事した。出発時間も遅かったし道中で遊んでいたので時間が遅そくなってしまった。Dsc02650_2
食事後下に下りて一の鳥居まで行ったら山友のSHOさんにお会いした。のんびり話して次回25日の再開を約束してお別れした。私たちはそこから郵便道で下山した。

2009年1月13日 (火)

炉端の会・新春第一回オフ会

11日の日曜日は炉辺の会・新春第一回オフ会だった。「クソマル谷遡行オフ」。
今回はクソマル谷への遡行が初めての方が7名とワンチャン(大型犬)のロッキー君だ。後は何回かこの谷をご一緒してくださった方々の5名と私。総勢13名と1匹のグループとなった。前々から期待していた雪の中の遡行となった。それでも谷から空を仰ぐと時々見せる青空で気分は爽快!!登山口の白高明神様に今日の谷の遡行安全をお願いして登山開始!!久留の道の分岐を左に見て私たちは林道を直進。コンクリートの橋を2つ渡り林道も無くなり谷を渡り歩きながら上へ上へと少しずつ高度を上げていく。途中水分補給・汗対策の為の休憩もゆっくりとる。やがて1つめの30M?の3段の滝に到達。ここで権さんやヨッピー様がザイルを用意してくださりビレイをしていただきそれでこの滝をクリァーされた方もあり、全員(もちろん犬のロッキー君も)1つめの滝をクリァー!!。すぐに2つめのクソマル滝。滝の右側のロープの助けを借りて登る。ここも権さんヨッピーさんの協力でビレイされクリァーされた方もありで全員登り切る。いや、ロッキー君と保護者のkinokuni様は左の植林の急坂を上のもみじ滝の2つを巻いて上がっていく。すぐに私たちは3つめのもみじ滝に。ここは右側のロープを使って大きく巻いて上がるがそれを利用した者たちと滝の手前左側を巻いて滝をクリァーする者が半々の状態で全員と1匹が3つの滝を登りきった。後は足場の悪いガレ状態の谷を登って行く。ここからが正念場だ。メンバーの一人が足に違和感をおぼえスローダウン。一人が付き添い皆さんは先に行っていただき千早園地で落ち合うよう連絡する。少し遅れで後続の二人が園地に到着。ログハウスに入れていただき暖をとる。ここで全員揃いしかも私たちの谷歩きを上から(天ヶ滝新道をそれて)声をかけたり電話してくれたりしていただいた「まっくんさん」や他のルートで登られた「法香さん」「I さん」も久しぶりにお会いできた。暖かいところで話も弾む。時間もきたので私たち11名と1匹がダイトレから久留の道(五条)を下った。(体調崩されたK様は念仏坂で大阪側に・SHOさんが樹氷の写真撮りに本道に)途中「三本松の山の神」にもお参りして下山、無事全員登山口に降り立った。同行下されたキャラマン様・Kinokuni様・とぼとぼ様・権様・単独行様・SHO様・Strayer様・Ryuu様・ヨッピー様・RIKO様・紬様・ゆうとまま様(順不同)に炉端の会特別名誉会犬・ロッキー君、お疲れ様でした。楽しい一日有難う御座いました!又宜しくです。

クソマル谷の案内は↓です。
http://homepage3.nifty.com/nara-takada/kongo-kusomarutani.html

2009年1月10日 (土)

二上山周辺をぐるっとまりと二人で

10日の土曜日、幾分お天気が悪そうな朝だったが久しぶりにまりと近場の二上山に出かけた。歩いてるようだがまりとは今年最初の山歩きだった。090110_futakami
それでか今日はまりがやけに「Hi」だった。まずは山口神社の駐車場に車を置かせていただいて大池の上、古墳跡からその上をふるさと公園からの道に上る。ジョイントして少し上に行き右に折れて加守神社に下っていく。途中分岐を左に下りてピークの手前のジョイントするところで引き返す感じで鳶塚を目指す。090110_futakami_3
ピークに登り今度は激下り。先程のルートにジョイントしてふるさと公園からの道に上がって行く。そこから少し上がり今度は左に激下りで見晴らし岩(二上の覗き)に降りる。少し引き返し最初の入り口の古墳跡に降りた。再度祐泉寺に登り馬の背に向かう途中雌岳に登るルートをとり雌岳下の東屋でお昼ごはんにする。090110_futakami_20
先客がおられしばらく談笑。雌岳より岩屋峠におり旧ダイトレを竹之内峠を目指し一つ目の尾根を左に下り祐泉寺の少し上に降りて再度巻いて元の尾根に引き返し旧ダイトレを南に下りる。二つ目の尾根を左に下りて原岳を通り山口神社からの林道に下りた。090110_futakami_19
今日の山歩きは自然林も多く激登り激下りもあったしUPDNの連続だったから大いにまりは楽しめただろう。それにしても二上山はどこを歩いても枝道がいっぱいあって面白い。

2009年1月 4日 (日)

1府2県を股に掛けて!?

3つの府県を股に掛けて歩いてきましたって言えばお解かりでしょう。090104kamanohatiyausutuka_6
奈良・五条市~大阪府・河内長野市~和歌山県・橋本市の境目の五条の平野地区より鎌の刃尾に登り、茶瓶峠(ちゃびん峠と書くらしい)を通りキリサコ尾に上り詰め行者杉峠に行き昼ごはんに。ここでヨッピーさんから「雑炊」を頂き体が温まった。090104kamanohatiyausutuka_11
「美味しかったです、又お願いします!」今日は日が当たれば暖かい日差しだったがそれでもやはり体も冷えてきたので今度は茶臼塚に降りていく。茶臼塚まですんなりこれてここで皆で記念写真。後は橋本の山内地区にある「東覚寺」に降りていく。東覚寺では鐘を鳴らさせていただき今年の登山安全を願う。ここまでくれば朝集合した場所までもう少し。090104kamanohatiyausutuka_15

今回は下見だった、これまで何回か整備して頂いたが朽ちた木がやはり又倒れたりして今回参加の方々とその処理をしながら歩いた。それと今回も案内していただいた剛友会名誉会長・根来春樹氏の歴史上の解説など聞きながらの歩きだったが私の頭には全然残ってませんがルートはすっかり覚えました。今回はとぼとぼ様・権様・ヨ;ツピー様・コウ様と私が根来様のお供をした。皆さん楽しい一日ありがとうございました。

2009年1月 3日 (土)

初の金剛山登山はもみじ谷。

昨日、孫たちと葛城山から帰ってきたときに権さんから電話があった090103_momiji_1
「明日どっかへ行きますか?」「別に決めてまへん」「もみじあり地獄行きまへんか?」「-----」「-----」「ほな、駐車場で」って言うことで金剛山に。今年初の金剛山はもみじ谷あり地獄ルートを権さん・ヨッピーさん・私の3人で歩いた。9時に駐車場を出て餌場に11時前に到達。食堂で駄弁って太尾東尾根に下りた。2時前だった。早く家に帰って明日の用意をして昼寝。明日もごお二人と一緒することになった。

2009年1月 2日 (金)

私について来い!

初登りはケーブルで

初登りはケーブルで孫達と葛城山に行きました。
昨年の今日2日はまりと北山道で葛城山に行き雪がいっぱいだったので明くる3日に孫達と登ったが・・・。090102katuragi_1_2

今年は寒くなるであろう予測から2日に設定、ロッジにも鴨鍋の予約を2日にしときました。予感的中!ケーブルを山頂に行けば山頂駅は雪景色!孫達は大喜び。090102katuragi_2
山頂に行くコンクリート道も新雪でアイゼンも使わず行けた。まだまだお昼に時間があるので早速雪遊び!!大ハシャギで遊んでる。連れてきて良かったって思う。090102katuragi
そうこうしているうちにお昼の時間に。ロッジに入って鍋。鴨鍋をゆっくりいただいた。此処の鍋は孫達にも評判がいい。昨年もよ~く食べてくれた。お腹に満足してもう一度山頂に。090102katuragi_3
この辺りから他の家族ずれも増えてきた。何組かがそり遊びにこうじてる。多少吹雪いたりして雹状態の雪も降ったりする中孫達はあいも変わらず雪遊びをする。090102katuragi_5
そりのときも付いて歩くので私も寒さは感じない。時間が来たので「まだ遊ぶ~」って言う孫達を宥めてケーブル駅に行く。090102katuragi_6
下山して家に着いたのが調度4時頃だった。早めの夕飯を食べさせてお帰りいただいた。

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »