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2008年10月12日 (日)

まりと一緒に東谷!!

朝早くからまりと青崩に出向き上の大堰堤まで車を走らす。堰堤8時着。8時5分には出発。まりは長いブランクが(手術後始めての山登り)嘘のように即そくと鉄板橋を目がけて歩いていく。081012maritohigasitani_marutaki_2
丸滝谷の分岐まで来ていよいよまりとははじめて?歩く東谷に入る。初めのうちの低い滝は順調に登っていく。081012maritohigasitani_marutaki_9
いよいよロープのある初めての滝に到達。ちょっと初めにサポートしてやれば後はそこそこ登ってくれた。081012maritohigasitani_marutaki_13
二俣まではあと少しあるが順調に登っていく。二俣を越して最後の一番高い滝は右の巻き道を使って登りきった。最後のなめ滝を登って最終のあり地獄状態の登りを避けて中尾の背に取り付いた。081012maritohigasitani_marutaki_31丸滝谷との合流地点で少し東に歩いて様子を見に行くと獣の臭いかそんな雰囲気でまりが興奮する。慌てて捕まて引き返す。石ブテ尾根道・六道の辻まで登りきり一安心。大日岳から山頂に。明日もみじ祭りでその用意を広場でなさっていた。081012maritohigasitani_marutaki_4010時20分には山頂に着いた。しばらく山頂にいたが下山した。下山すると同時にすぐ下でうちの画像掲示板でお馴染みの『DT125R』様からお声をかけていただいた。その方も黒のラブラドール5歳を連れられていたので道を空けたら『まりちゃんじゃないでしょうね?』『そうですが』から会話が弾んでしばらく立ち話。ワンちゃんと石ブテ西谷を登られたそうだ。お別れして車を於いた都合で丸滝谷を降りようとしたら今度は 『OBP さんご夫妻』にお会いした。今日はご夫妻で私と同じ東谷を登ってこられた。ここでも立ち話をさせていただきお別れした。丸滝谷に入りしばらく下りると『剛友会』の皆さんにお会いした。今日は『丸滝谷』の例会がある日だ。判っていたので皆さんにお会いできると思って中尾ノ背を降りずに丸滝谷を降りた。久しぶりにお会いする方達や先週にお会いした方始めてお目にかかる方と沢山の方にお会いできた。皆さん元気だ!!。そこでも立ち話に花が咲き皆さんの足を止めてしまった。名残惜しいがお別れして下山した。上の丸滝を下りるときにはまりに胴輪をしてリードを着けフォローしながら下りることができた。後は1人で降りてくれたが最後鉄板橋の手前辺りからまりがペースダウン。相当疲れたようだ。ちょっと普通の登山道を歩いてから谷に入ったほうが良かったかな。帰って風呂に入れて今は寝てます。

石ブテ東谷(勘助屋敷の谷)は↓
http://homepage3.nifty.com/nara-takada/kongo-kansukeyasiki.html

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金剛山」カテゴリの記事

コメント

まりちゃんの復帰おめでとうございます!
いろんな方に出会えて、まりちゃんのおかげですね。うれしそうに後を追う爺々さんの姿が目に浮かびます。
今日は、爆睡ですね。

RIKOさん
私とまりの山歩きは私達の原点ですからね。大分長いことまりには付き合っていただきました。今朝婆~から出る前に言われました。『まりが倒れても道具ほかしてでも連れて帰ってや』と。案の定丸滝下ってきて滝が終わって幾分楽な下流ではまりのペースが落ちて鉄板橋からあのコンクリート道では超スローでした。復帰第一のルートとしてはちょっとハードだったかな。

まりちゃん今日は久しぶりにあえてうれしかったよ、いっぱいに人に会って疲れたろ、ゆっくり寝てね、
 また会おうね。

OBP様
私共も今日は奥さんもご一緒にお会いすることができ嬉しかったです。(先日の山頂以来ですね)まりはやっぱり疲れたみたいです。次回お会いすることがあれば又宜しくです。

まりちゃん、復帰おめでとうございます。
昨日、上から歩いてくる人がじっと下を見てるので、『知り合いかな?』と思いながら登ってました(私、近眼です)。
すると、なにやら見覚えのあるワンちゃんが・・・。次の瞬間、「爺々さんや!」
あんなところで会えるとは思ってませんでした。しかも、まりちゃんまで。
丸滝のロープ、その上のズルズルすべる急斜面のロープ。爺々様のお陰で無事に登ることができました。
ほんとうに、ありがとうござます。
いつもごくろうさまです。
まりちゃんによろしく。

復帰第一にしては、チョットどころか可なりきつかったのではないですか。
それにしても、丸滝との合流点辺りで、獣の匂いで興奮するとは鼻はしっかりしているんですね。
何はともあれ、オメデトウございました。

スキッパー様
あそこでお会いしたのは山頂からの帰り、朝車をところが大堰堤の横だったので中尾の背を下るか丸滝谷を下るかだったんですよ。丸滝谷を下れば皆さんにお会いできると思って下ってみました。幸い皆さんにお会いできてよかったです。もう少し下でお会いできたら私とまりを簡単に懸垂下降で下ろしてもらえたのに残念でした(笑

キャラマン様
家に帰ったらかなり疲れた様子でしたが今日の朝には私が出ようとすると追いかけてきてました。まだ長い時間はどうかと思いますがじっくりいきますです。

まりちゃん^^復帰おめでとうございます♪
爺々さまの嬉しそうな安心された表情が思い浮かびます。

ゆうとままさん
私にとっては、ままさんがゆうと君やあゆむちゃんを思われるのと同じぐらい可愛いです。今回でちょっと安心しました。

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