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2008年7月28日 (月)

戸倉谷

昨日は剛友会の沢登りに連れて行ってもらいました。当初体調不良(暑いので身体怠けてる?)と、あの「蛭」のことを考えると「止め」にしようかな~とも考えた、マジで。どうも「蛭」は好きになれない。以前小峠山から帰ってきたらそれがおってちょっといやな気分になったことが思い出された。でもとりあえず「行きます!」とお伝えしておいた。169号の杉の井の道の駅で待ち合わせ。皆さんを待っていたら私の車が「パンク!!」P72700271_2
皆さんをお待ちする間に交換したらお見えになり、権さんの車に乗せていただき沢の入り口まで。支度をして入っていった。滑りやすいと感じたのは私だけだっんだろうか?。高い滝などは巻いて登ったが巻き道なども結構面白く遊ばせていただいた。沢の上に吊橋が見えて最終。ガレ場を登り吊橋まで。少し先で見晴らしのいいところで足元を履き替え下山準備。そこで「キャ~~」と悲鳴。スキッパーさんの足元に2匹の「蛭」。私はあえてびっくりしたようなそぶりはしなかったが「え~もう出るの」といやな感じ。沢で付いて一緒に来たのだろうと。「此処ではおらんで」の結論で下山。いよいよ朝出発した近くの沢に近づきその箇所(蛭多発地帯?)から脇目もふらず猛ダッシュ!事なきをえました。沢の日記より蛭日記になってしまった(笑
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三山以外の山登り」カテゴリの記事

コメント

 蛭の事ばかり考えていると
沢の楽しさも半減してしまいます。

 時には献血をして、血を新しく
するのもいいかも知れません。(笑)

 と言いつつ、出たら
スキッパさんより大きな声で
「ギャァ~」って叫ぶのは私みたい^^;

ヨッピーさん
あのスキッパーさんの声にはびっくりでした。現物はあえて見ませんでしたがやっぱり好きになれません。これからどうしょう。

さすが、爺々さん、「遊ばせてもらった」んですか。私は、引きつってました。

もう、最後は、サザエさんのエンディングのように、走ってましたね。
ヒルもいやですが、虫刺されもなくてよかったです。

RIKO様
「遊ばせてもらった」は、生意気言ってスイマセン。
最後の走りは本物です。爺~もここ一番走れるのです。下りだけ(笑

こんばんは^^
私達は、わざわざヒルで有名なお山へ雨の降るジメジメと蒸し暑い日を選んで突入しましたよ
子ども達に教えたかったし自分も色々な対策を試したかったからです。
木酢液スプレー(自作)が、一番有効だったと思いますが、流れやすいので頻繁にスプレーしなおさないといけないし、上からの攻撃は防げませんでした。
そしてやっぱりパンストが最強です。
今度パンストで試してみて下さい(笑)

皆様、蛭の大きな悲鳴、本当にすみませんでした。自分で叫びつつ「やかましいやつ」と思ってました。でも、パニクルんですよ。
それにしても下りの階段にそっと足を置いたとたんパカッとステップが外れた時も超パニクリました。まるで、ホールドに足をおいたとたん、そのホールドの石が落石したような状況で、半宙ぶらりん状態でした。(恐~)皆さんに、特に爺々様にはお世話をかけました。
後で、中野会長に「あんなん、時々あることやで」と言われ、改めて3点確保の重要性を痛感しました。でもね、確実につかんでたのは1点で、他の2点は不安定でした。(・_・;)
今回はうるさい悲鳴と世話かかるやつになってしまいましたけど、今後とも宜しくお願いします。<(_ _)>


ゆうとまま様、笑ってやって下さい。
小さい時(幼少の頃(笑・・・)は蛇も蛭もそう対して怖くは無かったんですがね~でもあのグロテスクな形と動くさまは好きになれないな~。

スキッパー様
手は大丈夫ですか?かなり痛そうでしたね、あの時は。あの梯子なら落ちて当たり前のもう御寿命の域に入ってるつくりでしたね。何事も無くよかったです。又の機会楽しみにしてます。こちらこそ宜しくです。

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