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2007年12月30日 (日)

本年最後はやっぱ『丸滝』

最近、その日その日によって身体の調子の差があって困ってる。
昨夜も今日はのんびりするつもりでいたが、朝起きたら以外に調子がいいみたい。窓から外を見たら葛城山から向こう側(南)が真っ白。雪が降ってる感じ。時間が遅かったが急に『丸滝』に行こうと準備をして“まり”と二人で出かけた。水越トンネルを抜けて石筆橋を渡って上の広場に車を置いて林道を登った。いつもそうだがコンクリートの道は歩きにくい。息を切らしながら堤に到着。鉄板橋を渡って植林に入り沢を歩くようになってきたら『雪』が幾分積もっていた。東谷の分岐を通り過ぎ幾つかの小さい滝を過ぎてようやく下の丸滝に。今日は幾分風も冷たく滝を手を使って登る時などで軍手が冷たくなってきた。替えを沢山持ってきて正解だったが取替えの為ザックを下ろすのも手間だし。
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上の丸滝に来た。ロープが凍っていて冷たい!。初めの登り3M位をいつものように“まり”を片手で抱っこして登ろうとする。その為に胴輪を“まり”に装着しようとするが、胴回りの調節が手がちじかんで上手くいかず、適当にして登り始めた。次の傾斜に取り付く手前でその胴輪がすっぽり抜けて“まり”が真逆さまに落ちていった。一瞬血の気が引いた。幸いずっと見てたが雪がクッションになってダメージはなかったみたい。急いで“まり”に近付いて身体をチェック。何事もなかったみたい。すぐさま元の通りもう一度ロープをかりて登りようやく滝の上に。後は蟻地獄を登るだけ。その途中ウサギが目の前を
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横切る。雪の中追いかける“まり”。全然スピードが違います。雪の中ウサギは速い。すぐ見えなくなったが“まり”の大きな図体だけが白い雪の中に見える(笑 “まり”それでも諦めず追って行ったがいつもよりは早く諦めて帰ってきた。すぐそこが中尾の背との合流地点の出来事だった。中尾の背に上がったら丸滝方面から若者1人が登ってこられた。私は冷たくなった軍手を取り替えるため留まっていて軽く挨拶をして先に行ってもらった。石ブテ尾根道分岐、六道の辻に出て時間も遅かったので太尾道を下り朝車の置いた場所に帰ってきた。
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ぐるっと一周は調度4時間の散歩だったが今日は疲れた(雪が中途半端で滑り易かった)
写真上から   今日の上の丸滝  ・  もうすぐ中尾ノ背への登り   ・   滝ノ上で爺~が滑らないかと心配顔の“まり”

↓ 丸滝のルート案内

http://homepage3.nifty.com/nara-takada/kongo-marutakitani.html

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コメント

現在ライブカメラで山頂の様子を見、皆様の感心するやら、うらやましいやら、呆れるやら、わが身のひ弱さ痛感するやら・・・
昨日は爺様Missまりともご無事でなによりかと、本日も山は銀座?戎橋?

二上のGG様、こんばんは。
昨日は時間の関係で六道の辻で下山しましたが毎年平日にに比べれば登山者数は少ないかも?。お正月はやはり心斎橋並みに。
初日の出を参拝される方々の人数も相当なもの(千早園地辺りで)今年は紀見峠駅から歩いていく某例会があったが軟弱な私は念仏坂を登って行くことにしました。今年は最高の日の出が拝めましたよ。明日も拝めるよう祈って寝ます。
二上のGG様も良いお年をお迎え下さい。

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