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2007年5月27日 (日)

芋谷トンネル・横手尾根探索。

根来春樹様に「島の谷の完成遡行、横手東尾根、西尾根の探訪、横手八幡、芋谷のトンネルに」とお誘いを受けました。そこでB様、ryuu様、私の4人で行ってきました。剛友会の例会が7月29日に行われるらしいので、その下見を兼ねて案内していただきました。朝一、天見の駅から蟹井八幡を通りすぎ島の谷の集落・棚田を見ながら島の谷沿いを上に上がっていく。十字峠の分岐を直進の形で進み小滝を(4ⅿ弱)を左に見て踏み跡を進んで行くとダイトレ手前の十字路のある尾根に上がる。ダイトレは十字路直進のまだこの先にある。ここでお昼にする。ダイトレにでて左折れ(金剛山に向かう)少しで剛友会が金剛山から測量した距離「10,000Mのプレート」が設置してあった。先にはタンポ山(ダイトレ上にあるタンポ山の標識は間違い)の下を巻いて杉尾峠の手前(西側)を右に折れて横手西尾根・東尾根を目指す。両尾根分岐を左の東尾根に入る直進の尾根道の途中で右に折れる、ここがポイントで直進すればルートから外れるので注意とのこと。右に折れるとすぐに今まで通った感じの尾根道となる。下っていけば太い道に降りる。この先に横手八幡さまがあった。綺麗に手入れされている。何時来ても綺麗に手入れされていて「気持ち良い所です」って仰ってました。この周りに集落があったらしく今は廃村となっている。石垣が残っていて名残がある。ここで小休止して又林道を下る。左に廃屋を見て右柿畑のなかに楠の木、その奥に「紀見温泉跡」。そこから棚田の中の道を左に折れ、先の開けたところにでるとここも綺麗な棚田、今は田植えに備えて畑に水がはってあってキラキラと美しい。遠くに新興住宅のニュータウンがあって時代を感じる。植林されてる左側の山に吸い込まれるように道が進んでいて、その先に突然現れた「芋谷トンネル」。入り口は綺麗に切った石で組まれているが中は昔のままの石がむき出し。荒削りそのままのトンネルだった。こうもりが一匹?だったか。地元の方だろうか灯りも持たずに歩いてこられたのにはびっくりした。トンネルはややカーブしてるのか向こう側の出口がやや変形して見えた。ここから一路下の集落まで降り、城山台北のバス停からバスに飛び乗って次に電車で天見の駅まで。ここで皆さんとお別れした。それにしてもさすが、金剛山の主!お話が豊富で場所・箇所でそこのいろんなお話をお聞きして3人ともうれしい山歩きでした。久しぶりにチョット変わった雰囲気の中、0705217_22
この山脈の寂しい感じの道、昔はよくこんな感じの道をまりと二人で歩いたもんだとシミジミ思い出しながら家路についた。

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コメント

あの棚田の風景は私も好きです。
運搬用のレールの廃線?跡もあったりしますよね。
芋谷の手掘りのトンネルの「上」を歩くルートもあるそうですよ。

こんにちは「非喫煙者様」。私もタバコをやめて1年過ぎました。初めてタバコをやめて今となっては大変よかったかと思っています。
余談はさておいてあそこの近くは「紀美温泉」や「廃村」、歴史上はっきりしない「芋谷トンネル」その上の「城跡」などなど。その近所にニュータウンと他の場所に比べると「バランス」がとれているんじゃないですかね~。
仰るトンネルの上のルートは城山台とトンネル出入口とのルートですね。古い地図に載ってました。当日根来様も仰ってました。本当にあの道、棚田風景はいい感じでした。又行ってみたいです。

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